日本上陸の起点はZ世代のトレンド発信地・原宿|ICEEの夏ポップアップ
オザックス株式会社が手がける炭酸フローズン「ICEE(アイシー)」は、原宿竹下通りにある「GO☆GO☆CAFE!」と初めてコラボレーションし、2026年6月18日(木)から8月17日(月)まで夏限定のポップアップショップを出店します。
ICEEは1967年にアメリカで誕生し、全米で年間5億杯以上が愛飲されてきたブランドです。海外で確立した知名度を持つ商品であっても、日本市場での初速はどこを起点にするかで大きく変わります。今回その起点に選ばれたのが、Z世代のトレンド発信地として国内外から注目される原宿でした。
「GO☆GO☆CAFE!」を展開するCANDY・A・GO・GOは、原宿エリアに複数の広告メディアを保有しています。上陸初期のICEEにとって、この立地と発信力は何よりの追い風となるでしょう。

温度でカップの色が変わるカラーチェンジカップや、アイコニックなキャラクターと撮影できるスポットは、来場者によるTikTokやInstagramへの投稿を促す仕掛けになっています。
日本ではまだ認知の低い海外ブランドにとって重要なのは、まず商品名を覚えてもらうことだけではありません。「見たことがある」「原宿で流行っているらしい」という空気をつくることも、初期接点として大きな意味を持つでしょう。
ICEEは、原宿という街の発信力を借りながら、味やブランド名だけにとどまらず、夏らしいビジュアル体験として日本市場での認知獲得を狙うプロモーションといえそうです。
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