地下鉄のホームから“まだ見ぬ旅”への一歩を 未来の滞在体験をイメージさせる広告戦略
駅周辺に高層ビルやタワーマンションが立ち並び、大通りから一歩奥に入ると高級住宅が広がる青山エリア。洗練された大人の街に暮らす人々の心を動かそうと、青山一丁目駅のホームに広告が掲げられています。
「s.Base」「the villa」などの宿泊施設を運営する株式会社ALMIGOは、2026年5月1日(金)より、東京メトロ半蔵門線・青山一丁目駅のホームにて、「ORO hotels(オロホテルズ)」の世界観を表現したビジュアル広告を掲出しています。

ORO hotelsは、地域の自然・文化・人々との出会いを通して、知的好奇心を刺激する体験を提供するホスピタリティブランド。掲出されたビジュアルのデザインコンセプトは、ブランドコンセプトである「Journey of Discovery 発見の旅へ。」の思想と呼応する内容です。
青山に拠点を置くALMIGOは、同エリアを“ビジネスの躍動とクリエイティブな感性が交差する街”と定義。ブランドの輪郭を発信する最初の場として、オンラインではなく、人の息遣いや行き交う熱量が存在する“駅のホーム”を選択しました。

身体感覚を伴う「リアルな体験」を重視するORO hotelsブランドのアピールにとどまらず、この場所を行き交う人々の意識を日常から解放し「まだ見ぬ旅の景色」へと接続するためのアプローチです。
ホームに掲出された広告は、今後のブランドの拡張を示すプレリリースの役割を担い、この景色に触れた瞬間から「未来の滞在体験が始まっている」というメッセージを発信します。
地下鉄を待つ数分間、ふと足を止める人々に向けて「次はどこへ行こうか」と、自らの好奇心に気づく問いかけを促す広告事例です。
その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0