東京駅で“お迎え” 新作ぬいぐるみ×POP UPで購買意欲を高める販促設計
東京駅構内という“高トラフィック”に位置する店舗が、人気イラストレーターを起用した新作ぬいぐるみの発売にあわせた販売施策を実施中です。
アート雑貨メーカーの株式会社ケンエレファントは、JR東京駅改札内・グランスタ東京にて運営する「VINYL」にて、イラストレーター・てらおかなつみさんが描いたイラストを起用した「いぬのぬいぐるみ」第2弾を、2026年5月29日(金)より発売しています。


9歳より犬の絵を描き続けてきたてらおかさんは、犬のイラストを中心に動物の絵を制作。書籍・広告・グッズなどを幅広く手がけ、日本全国をはじめ海外にて個展を開催しています。
“年中無休の世界一面白いギャラリー”を目指すVINYLは、2025年5月に第1弾となる「いぬのぬいぐるみ」を発売しました。1年ぶりの新作発売となる今回は、ぬいぐるみの発売を記念して「いぬのぬいぐるみ POP UP by てらおかなつみ」を同時開催。
新作発売を単発の物販で終わらせず、ポップアップを同時に開催することで来店動機を創るとともに、期間限定の体験を提供しています。
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ポップアップの初日には、イベントのために描きおろされた作品の抽選販売を実施。コアなファンにアプローチしながら、先着争奪の混乱を避ける設計です。
また、ぬいぐるみの発売日には開店時間の10分前よりシャッフルされた整理券を配布。東京駅およびグランスタ東京は多くの来店客が期待できる一方で、混雑リスクも高まります。
同店では早朝来店の禁止を呼びかけながら、運営面の事故を防ぎつつ販売機会を守る対策を導入しました。
在庫変動が起きやすいぬいぐるみの在庫状況や最新情報は、公式Instagramアカウントを通じて随時発信。来店予定者の不安を減らし、新作に興味を持つ層への行動を促します。
なお、新作は2026年5月29日(金)10時より、公式オンラインストア「KENELE STORE(ケンエレストア)」でも発売予定です。
来店が難しい人や混雑を回避したい人に向けて、公式オンラインストアでの購入を促すオムニチャネル設計として、売上機会の最大化を目指します。
人気イラストレーターによる新作グッズの販発売を、限定作品の抽選販売も実施するポップアップイベントで盛り上げ、オンラインストアでの購入も促す販促事例です。
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https://predge.jp/search/post?genre=29
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