企業の垣根を越えた400人の「渋谷合同入社式2026」 街全体で新卒者を応援

渋谷合同入社式実行委員会(※)は、渋谷エリアで働く新社会人400名を対象とした「渋谷合同入社式」を2026年4月13日(月)に開催します。
(※東急不動産株式会社、太平洋商事株式会社、NPO法人Community for Communities Shibuya、シブヤスタートアップス株式会社)

初開催となった2025年より規模を拡大し、渋谷エリアで新卒入社する若者たちの出会いと新たなコミュニケーションを後押しします。イベント開催を告知するデジタルサイネージも各所で同時掲出しており、渋谷の街全体で新卒者を迎える一体感を生み出しています。

新社会人は希望と意欲にあふれる一方で、理想と現実のギャップを感じたり、新しい環境でショックを受けやすい傾向にあります。慣れない街での孤立はメンタルの悪化を招きやすく、早期離職につながってしまうことも。こうした背景から、企業や組織を越えたつながりや対面での交流機会が求められています。

東急不動産は、“人とのつながり”によって渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」を2024年8月にローンチ。2026年1月には、ダウンロード数10万を突破しています。「気軽に交流できる仲間」や「異なる業種の人」と出会えるというユーザー体験を価値化し、継続的に交流できるプラットフォームとして展開しています。


渋谷合同入社式当日には、渋谷の企業から寄せられた祝辞ムービーの上映のほか、自己紹介やクイズ大会を実施し、参加者間の対話を創出します。

また、入社式後も半年間、直接のコミュニケーションをサポートします。対象店舗に来店(3名以上)し、アプリ上の「新卒証明証」の提示で特典を受けられる施策を用意。一過性のイベントで終わらせず、ふたたび集って関係性を深めていく交流継続の促進とともに地域活性化も図ります。

イベント開催を告知するデジタルサイネージも各所で同時掲出しており、渋谷の街全体で新卒者を迎える一体感を生み出しています。

東急不動産株式会社・三井不動産株式会社・東急株式会社・株式会社ヒカリエの4社が企業の垣根を越えて連携。

2026年4月1日(水)から2026年4月13日(月)までの期間、新卒歓迎のデジタルサイネージを渋谷スクランブルスクエア、渋谷駅周辺のビジョン、MIYASHITA PARK館内、東急不動産のオフィスビルなどで一斉に展開しています。エリア内で同時に掲出することで、街全体で新卒者を迎える一体感を生み出しています。

各ビルの特性を活かしたアニメーション演出により、新社会人への歓迎ムードを可視化。一般通行人の視線を集め、話題化も狙っています。

渋谷という街を「単なる勤務地」から「愛着のある自分の街」へと昇華させることを目的としている本施策。合同入社式を通じリアル世界での出会いを創出し、アプリを活用してつながりをフォローします。そして、企業の垣根を越えた告知を実施。新社会人の支援と渋谷エリアの価値向上を同時に実現しています。

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