幻のラムネを母の日の贈り物に UHA味覚糖「100年後に想いを受け継ぐ」プロジェクト
UHA味覚糖は、「100年後に想いを受け継ぐUHA味覚糖レインボーラムネプロジェクト」の一環として、母の日限定商品の発売に合わせたオリジナルショートドラマを公開しました。
@uhamikakutoshop大切な人に会う理由は何ですか? 『信じた人は救われる 魔法みたいなラムネの話』 [出演] 白間 美瑠 @shiro36run 松本 和佳 土屋 いくみ 高野 まさひろ 小野塚 太陽 高見澤 咲 中山 陽夏乃 [スタッフ] 監督/脚本:吉田 安 撮影監督:須藤 しぐま 助監督:佐藤 紫雲 録音:真野 悠作 衣装:日奈子 ヘアメイク:Momoka Hosoya キャスティング:吉野 佑紀 アシスタントプロデューサー:阪本 哲也 プロデューサー:金瀬 健大 プロダクション:47inc. [製作] UHA味覚糖株式会社 UHA味覚糖 レインボーラムネ ショートドラマ
本施策は、「100年後に想いを受け継ぐ」との決意のもとで着手され、現在も進行形で続いているレインボーラムネの技術継承プロジェクトに紐づく取り組みです。
レインボーラムネは、奈良県の株式会社イコマ製菓本舗が職人の手仕事によって開発・製造してきたお菓子。SNSやテレビ番組をきっかけに話題となった一方で、休業を機に入手困難となり、“幻のラムネ”と呼ばれる存在になりました。
その味と技術を残すためにUHA味覚糖が関わり、共同開発を通じてプロジェクトがスタートしました。

今回のショートドラマで描かれたのは、タイムパフォーマンスを重視するあまり、親との距離を広げてきた若者の姿です。
主人公を演じるのは、元NMB48の白間美瑠さん。帰省の非効率さを理由に実家から足が遠のいていた主人公が、「これを渡すことが、大切な人に会う理由になる」という言葉をきっかけにレインボーラムネの存在を知り、母へと手渡すまでの過程を描写しています。
ラムネが届くのを待つ時間や、大切な人を想う気持ちに焦点を当てながら、心境の変化を映し出しました。

ドラマ公開と同時に販売されたレインボーラムネの母の日限定セットは、物語で喚起された感情の延長線上に置かれ、「大切な人に贈るための選択肢」として示されています。
小さな工場で生まれ、さまざまな人の手を経て受け継がれてきた商品を、想いを手渡す行為が自然に立ち上がる母の日という文脈に重ねました。
映像ではストーリーのみを描き、購入ページでプロジェクトの全体像を補足しています。SNSでの接点拡大を狙ったショートドラマを入口に、技術継承に向き合ってきたUHA味覚糖の企業姿勢や取り組みの背景へとつなげ、生活者の関心を集めました。
レインボーラムネを「レアだから」ではなく、想いに共感して手に取られる存在として昇華させています。
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