全国から集結した約50名の僧侶に恋愛相談!? 京都・東本願寺で「恋バナ縁日」開催

僧侶に恋愛相談ができる体験型イベント「ごえんさんエキスポ2026 恋バナ縁日」が、京都・東本願寺前「お東さん広場」(京都市下京区)にて2026年3月14日(土)・15日(日)に開催されます。

浄土真宗や親鸞聖人の教えに触れてもらうべく開催される同イベントでは、ホワイトデー(3/14)を含む2日間、恋に悩める若者のために全国から総勢約50名の僧侶が集結。

僧侶が若者たちの「第三者としての相談相手」になり、仏教ならではの教えをもとに励ましでも否定でもない新たな「気づき」の機会を提供します。

近年、若者の恋愛離れが話題になっています。その一方で、恋愛が順調な若者であっても、誰かに打ち明けづらい悩みを抱え込む人は少なくないようです。

株式会社デジタルレシピが男女500名に行ったアンケート調査によると、「恋愛相談をできる相手がいない」が約半数を占め、特に若い世代では「誰にも相談しない」と答える人が4割を超えるという結果に。

身近な人に恋愛相談ができない理由としては、「身近な人への相談に抵抗がある」からという答えが最多となりました。

そこで、4人の僧侶が起業した電力会社「TERA Energy株式会社」(京都市)は、恋愛相談において若者が必要としているのは、利害関係がなく評価もジャッジもせず話を聞いてくれる「第三者としての相談相手」だと想定。

浄土真宗10派で組織される連合体・真宗教団連合の主催のもと「若者が僧侶と恋バナできる場」を企画しました。

会場となる東本願寺前「お東さん広場」では、喫茶スペースで僧侶に気軽に恋の相談ができる「恋愛僧談喫茶」や、僧侶が自身の失恋エピソードから仏教の教えを語る「失恋説法展」、阿弥陀様の教えを栞に書き写す「写キュン堂」など、恋と仏教にまつわるキャッチーなネーミングの体験ブースを用意しています。

僧侶への相談をはじめとした多彩なコンテンツを体験することで、普段あまりお寺を訪れない若者が仏教に触れるきっかけになるでしょう。

さらに、参加者がイベントの様子や感想をSNSに投稿すれば拡散が期待でき、より多くの関心を集めることにもつながります。

また、吉本興業所属のお笑い芸人・木下弱さんや、現役僧侶によるお笑いコンビ「えしんりょう」「二河白道」が登場。恋のもやもやを忘れられる明るいステージコンテンツで、恋に悩む若者たちにエールを送ります。

「ごえんさんエキスポ」は、僧侶と若い世代が出会い、対話や体験を通して浄土真宗や親鸞聖人の教えに触れてもらうためのイベントです。

若者にとって近寄りがたいイメージの強い僧侶や仏教を、恋バナとの掛け合わせで身近に感じさせるイベント施策。

ホワイトデーの時期に合わせた開催という季節性に加え、僧侶が恋愛相談に応じるという体験を通じて、普段なじみのない仏教に触れる心理的ハードルを下げています。

さらに、単なる励ましではなく明らめという仏教ならではの視点も織り込み、参加者との対話を促しながら理解を深める設計が光ります。

その他のPR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=25
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る