使えるお店は運任せ! ミニストップの“運試しクーポン” 体験型OOHが新宿に出現
ミニストップ株式会社は2026年4月20日(月)から、看板商品である「北海道ミルクソフト」を題材とした交通広告を東京メトロ新宿駅に掲出。デジタルOOHが増えている中、あえて紙だからこそ成立する抽選×場所×体験を掛け合わせた体験型広告です。
北海道ミルクソフトの
とんでもない広告を見つけたぞ🍦👀
新宿駅 メトロプロムナードで掲出中!
特別なクーポン体験にレッツチャレンジ🙌#レインボー #ジャンボたかお #藤﨑ゆみあ#ミニストップ #北海道ミルクソフト#ソフトとわくわく pic.twitter.com/49JcLEQfPN— ミニストップ公式アカウント (@ministopfan) April 19, 2026
お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおさんと俳優の藤﨑ゆみあさんを起用したインパクトあるビジュアルと、「引くまでどの店で使えるかわからない無料クーポン」という仕組みが話題を生んでいます。
「とんでもない広告、見つけたぞ。」のコピーとともに佇むジャンボたかおさんの視線の先には、5つのソフトクリームが並んでいます。そこに重ねられたQRコードを読み込むことで無料クーポンが手に入るという仕組みですが、クーポンがどの店舗※で使えるかは、抽選の結果次第です。
※対象地区:2026年3月末に営業中の全国1,755店舗
この運試し的な要素と利用店舗が選べないという制約をエンターテインメントに昇華し、生活者がゲーム感覚で楽しめるブランド体験を提供します。

本施策は、特定の場所に行かなければ参加できないという条件が特徴です。いつでもどこでも取得できるデジタルクーポンに対し、あえて物理的な制約のある交通広告を通じてクーポンを配布することで、SNSでの話題化や拡散性を高める狙いがうかがえます。
1980年の創業以来、コンビニスイーツの枠を超えて愛され続けてきた「北海道ミルクソフト」。そのブランド力があるからこそ、不確定な場所へと足を運ばせる動機付けが成立するキャンペーンといえるでしょう。
広告の掲出は4月26日(日)、クーポン利用はゴールデンウィークを含む5月10日(日)まで。旅行や外出が増えるこの時期に、「どの店舗で使えるかわからない」という運試し的な設計は、旅先での立ち寄りや偶発的な来店を促す仕掛けとなるでしょう。東京を訪れた人にとっては“その場でしか体験できない広告”として、日常的な利用者とは異なる接点を生み出しています。
クーポンの配布条件を限定し、広告から実店舗へと誘導するきっかけを創出。外出の機会が増えるゴールデンウィークを追い風に、デジタルとリアルを巧みに融合させたプロモーション事例です。
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