担い手不足の解消と定住・関係人口の創出 JAL×JR東日本の二地域居住支援プログラム

日本航空株式会社(以下、JAL)と東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、東北地方を対象とした二地域居住の体験プログラム「東日本、二地域暮らし」を、2026年6月1日(月)から2027年1月31日(日)まで実施します。

二地域居住の体験プログラム「東日本、二地域暮らし」ロゴ

二地域居住とは、本来の生活拠点とは異なる地域に“もうひとつの生活圏”をもつ新たなライフスタイルです。お気に入りの地域と関われる暮らし、都会の喧騒を離れたスローライフ、テレワークによる地域での副業など、新たな場所でもうひとつの日常を送ることができます。

秋田県にかほ市

東北の関係人口や定住人口の創出を目指す本プログラムの運営にあたり、青森県・秋田県・山形県の6地域を含む全9団体が「東日本二地域居住促進コンソーシアム」を設立しました。

山形県河北町

二地域居住者の移動費負担軽減を図るために、交通事業者の枠組みを超えたこの取り組みは、国土交通省「二地域居住先導的プロジェクト実装事業」に採択。対象エリアへの訪問時に新幹線を往復利用した参加者には、次回訪問時にJALグループの特典航空券を利用できる、対象路線の1往復相当分のマイルが付与されます。

秋田県仙北市

直線的な移動が可能な飛行機と周遊が可能な新幹線の相互利用を図りながら、“移動”を軸とした新たなライフスタイルの実現を支援する本プログラム。二地域居住の促進により、地域の担い手不足の解消や定住・関係人口の創出を図ることで、地域振興を支援する両社の姿勢も広く周知しています。

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