千葉限定先行×数量限定で希少性を最大化 ゴディバの名品コラボマーケティング

ゴディバ ジャパン株式会社は、2026年4月16日(木)より「ショコラぴーなっつ最中」をゴディバそごう千葉店にて数量限定で先行販売しています。4月23日(木)からは、全国の一部ゴディバショップやゴディバ オンラインショップでも販売を開始します。

ショコラぴーなっつ最中は、千葉県成田市に本店を構える1899年(明治32年)創業の米屋株式会社が展開する和菓子ブランド「なごみの米屋」の「ぴーなっつ最中」とのコラボレーションから誕生しました。

ゴディバ

千葉土産として多くの方に長く親しまれているぴーなっつ最中は、国内有数の産地である千葉県産の落花生を使用しています。

2026年は千葉県で落花生が栽培されて150年の節目ということもあり、コラボに関わるゴディバ ジャパン、米屋、そごう千葉店の関係者と千葉県・熊谷俊人知事が面会して同商品を試食。

熊谷知事は「ピーナッツの甘煮とチョコを合わせた餡が絶品で、後味には「ぴーなっつ最中」らしい穏やかな香ばしさが残ります。チョコの存在感がありながらも、落花生の風味をしっかり生かしている点に両社のこだわりと想いが感じられる一品です。」と自身のXを通じて発信しました。

2026年に創業100年を迎えたゴディバは、国内外のシェフやお菓子とさまざまなコラボに取り組む「GODIVA Marché」を通して、チョコレートの可能性を追求しています。

「ゴディバ=高級チョコレート」という不動のブランドバリューを生かした、歴史ある食材・ブランドとのコラボレーションは、名産品の新たな魅力を引き出し、地域が注目を集めるきっかけにもつながりそうです。

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