空港の出発ロビーで浴槽に浸かる男性。その意図とは?

Case: Online check-in just got better

南アフリカの格安航空会社・クルラ航空によるアンビエント広告をご紹介。

プロモーションの舞台となったのは、ケープタウン国際空港。出発ロビーには、チェックインの順番を待つ長い列ができています。

するとその列の横を、バスタブに身を沈めた男性が、なぜか浴槽ごと荷台に乗って動いています。

何が起こったのかと目を丸くして見つめる人々に向かって、余裕の表情を見せる男性。

ふと目をやると、浴槽にかけられタオルにこの不思議な光景の答えがありました。

オンラインチェックインシステムを使えば、どこからでも(例えばお風呂の中からでも)チェックインできますよ。

同社のオンラインチェックインを利用すれば、空港で長い列に並ぶ必要がなく、とても便利ですよ!という事を訴求するために実施されたアイディアでした。

オンラインで搭乗手続きを行うサービスは各航空会社がすでに実施しており、特段目新しいものではないものの、PRの仕方が何とも斬新。ユニークなプロモーションに定評のあるクルラ航空ならではの、意表を突いたプロモーションでした。

動画はコチラ

参考サイト

Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/kululacom_online_checkin_just_got_better

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