東京を含む9都市をアートで表現 Airaloのブランドキャンペーン

Airaloは2019年創業の世界初のeSIMストアで、現在は200以上の国・地域、3,000万人以上が利用する世界最大級のサービスへと成長しました。

ここまで利用者を拡大した今、Airaloが打ち出したのは、「旅先とのつながりを届けるブランド」という新たなブランドイメージです。今回公開した「Connection Means The World」には、通信をきっかけに現地の文化や街並み、人との出会いを楽しんでほしいというメッセージが込められています。

その世界観を表現するため、東京やパリ、ローマなど各都市でローカルアーティストを起用。ガイドブックだけでは分からない”その街らしさ”を、その土地を知る人ならではの視点で描いています。

eSIM市場で機能面での差別化が難しくなる中、Airaloが目指したのは、「通信会社」ではなく、「旅をもっと楽しむブランド」として記憶されることでした。

旅という体験をブランドと結び付けることで、旅行好きという幅広い層にブランドを想起してもらう効果も狙っていると読み取れそうです。

その他のブランディング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=27
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る