相葉雅紀&川島明を起用 CMのストーリー性と立体広告で引き込むジャパネットPR

2026年のエアコン商戦は、国の省エネ基準が来年引き上げられる影響で例年より早く本格化しています。

株式会社ジャパネットたかたは、2026年5月27日(水)より「ジャパネット 夏のエアコン祭り」のTVCMの放映を開始しました。

タレントの相葉雅紀さんと麒麟・川島明さんを起用したストーリー性のある内容に加え、屋外広告、ロンドンバスの展開など複合的なプロモーションに挑んでいます。

CMは、相葉さんと川島さんが従兄弟に扮した全3編の連作ストーリー。それぞれ違った角度で同社の商品のお得感を訴求しています。

生活者が商品購入に至るまでの心理に寄り添った内容で、視聴者に次の展開を期待させながら、購買への納得感を自然に高める工夫を組み込んでいます。

「最新モデルがいきなり安い篇」での川島さんの歌舞伎の見得のような熱のこもった演技や、「そのうちより今が買いドキ篇」で見せる普段あまり見られない相葉さんの寝顔シーンなど、同CMならではの表情を切り取っています。

また、CMの情報解禁時に合わせ、メイキング映像も公開しました。エアコンの涼しさにかけた「ヒヤッとした話」として、それぞれエピソードを披露。メディアが取り上げたくなる内容を提供することで、広告枠以外での露出も狙っていることを感じさせます。

さらに5月30日(土)からはリアルな場でのOOHを連動。相葉さんのコミカルな表情がラッピングされた特別なロンドンバスが、東京の主要エリア(秋葉原・池袋・新宿など)を回遊します。

 

上記に加え、大阪駅(6月15日〜7月5日)や名古屋駅(6月8日〜7月5日)でも大型駅広告を掲出予定。

特に名古屋駅では連続貼りとなる横幅最大約8.7mサイズの大型ビジュアルが掲出される予定であり、街頭で生活者との接点を生み出すのはもちろん、思わずカメラを向けたくなる迫力はSNSでの自然な情報拡散にもつながるでしょう。

単に安さをアピールする広告ではなく、同社の強みであるお得感の訴求に、タレントの個性を活かしたエンタメ性を掛け合わせた本施策。リアルな場でのロンドンバスや大型広告を展開して複数の接点を生み出すことで、キャンペーンの認知拡大を狙います。

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