「BARTHか、それ以外か」 ローランドが”風呂キャン”しがちな夏の夜に迫る

夏の暑さや1日の疲れから、つい入浴を断念してしまう「風呂キャンセル」という言葉が取り沙汰される昨今。入浴剤市場にとって大きな壁となるこの季節に、アース製薬のナイトウェルネスブランド「BARTH」は、ローランドさんという圧倒的な美のアイコンを起用することで鮮烈な一石を投じました。

2026年5月1日(金)公開の新Web動画「BARTHか、それ以外か。」では、義務になりがちな入浴を“自分への最高のサービス”へと再定義しています。明日への活力を整える、新しい価値観への転換を描き出しました。

「お風呂は明日でいいや……」と入浴を諦めかける女性の前に、「その妥協、俺の美学が許さない」というセリフとともにローランドさんが煌びやかに登場。
ローランドさんの名言「俺か、俺以外か」を投影した「BARTHか、それ以外か。」というタイトルも訴求力が高く、言葉自体がひとり歩きするような話題性を備えています。

撮影後のインタビューでは、自身も風呂キャンセルしたい瞬間があることを認めつつ、「風呂入らなかったら、たぶん明日、今のこの自分のことが嫌いになっちゃうな」と語ったそう。この自分を律するストイックな姿勢は、ブランドが提供する質の高い休息と見事に合致しています。

5月中旬からはローランドさんのホームグラウンドである新宿・歌舞伎町の街頭ビジョンでの放映を開始します。

合わせて、暑くなり始める5月から夏本番の7月にかけて、計3回の参加型SNSキャンペーンを継続的に実施。入浴意欲が低下しやすい夏場を通じて段階的に接触を図ることで、話題性を維持させる狙いがうかがえます。

さらに、ローランドさんが言いそうなお風呂にまつわる名言を募集する「#ローランド風呂名言コンテスト」など、つい参加してみたくなるユーモラスな企画でブランドへの親近感を醸成を目指します。

入浴を、疲労や暑さから妥協するものではなく、自分を整えるための王道のルーティンへ。

遊び心溢れる演出の裏側には、まずは入浴そのものを生活に欠かせない習慣として定着させ、さらに「BARTH」によってその時間を至福のひとときへと変える狙いがあります。

アース製薬の丁寧な設計と遊び心ある発想が形になった、説得力のあるプロモーションといえるでしょう。

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