自分のアイデアがお菓子に!漫画連載で継続的な接触を狙うやおきんのコラボ施策とは
「うまい棒」をはじめ、「キャベツ太郎」や「BIGカツ」といった駄菓子の企画・販売を行う株式会社やおきんは、小学館『月刊コロコロコミック』とのコラボ商品「サワーペーパー フルーツパンチ」を新発売します。

同社の人気商品「サワーペーパー」の新味・フルーツパンチは、甘酸っぱいサワー感といろいろなフルーツの味が楽しめる商品。同商品は、商品の味とキャラクターのアイデアを『月刊コロコロコミック』内で募集し、応募総数3,000通の中から選ばれました。

選ばれたキャラクター「味∞!!虹味くん(アジムゲン!!ニジミクン)」は、商品のパッケージにデザインされるだけでなく、月刊誌内のギャグ漫画『やおログ!!~やおきん騒乱日記~』の主人公として連載化が決定。キャラクターのアイデアコンテストを通して、商品の認知拡大や話題化が期待される取り組みとなっています。

アイデアコンテストでは、キャラクターが商品化される「サワペ大賞」のほかにも、駄菓子1年分と特製タオルがもらえる「キャベツ太郎賞」や駄菓子1ヵ月分がもらえる「もろこし輪太郎賞」なども用意。長年愛され続ける駄菓子を賞品として用意し、応募の幅を広げています。

子どもたちから味とキャラクターを募集し、採用案を実際の商品化までつなげたやおきん×『月刊コロコロコミック』の共創施策。
パッケージ化にとどまらず、採用キャラクターを漫画連載の主人公に据えることで、発売後も誌面を通じた継続接触を生み出し、話題化と愛着形成を両立しています。
さらに、複数賞を設けて他商品の想起も促し、単品販促ではなくブランド全体のファン化へ広げたマーケティング事例です。
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