『明日カノ』最終17巻発売を盛り上げる大型ビジョン映像とアドトラックなど複数展開施策

株式会社Cygamesは、『明日、私は誰かのカノジョ』(以下、『明日カノ』)の最終17巻発売にあわせ、2024年2月19日(月)から交通・屋外広告の掲出を開始しました。『明日カノ』は、スマートフォン・PC向けマンガ配信サービス「サイコミ」の連載作品です。今回の広告は、東急歌舞伎町タワーをはじめとする日本各地の大型ビジョンで掲出されています。

また、『明日カノ』連載中に大きな反響を呼んだ第4章より、”あのシーン”に登場する車両をモチーフにしたアドトラックも登場。2月19日(月)から期間限定で渋谷、新宿、梅田、心斎橋エリアを走行するものです。

さらに同じく、2月19日(月)から書店フェアが開催中です。『明日、私は誰かのカノジョ』のコミックス購入者に、フェアのための描き下ろし含む全5種の、をのひなお先生の複製サイン入りイラストカードがプレゼントされます。

そして、カラオケパセラ新宿靖国通り店限定のコラボを2月19日(月)から3月17日(日)の期間限定で開催しています。『明日カノ』のキャラクターにちなんだコラボメニューが食べられるほか、作者をのひなお先生の描き下ろしイラストを使用した限定グッズの販売も実施中です。

同じく最終巻発売記念として、4月12日(金)から新宿マルイ メンで「明日、私は誰かのカノジョ」POP UP SHOP in OIOIが開催することが決定。最終日の2日間には、作者のをのひなお先生のサイン会も実施します。会場では『明日カノ』の複製原画や新規描き下ろし等身大パネルに加え、をのひなお先生の貴重な私物も展示予定となっています。

人気コミックスの最終巻発売にあわせて複数の施策が展開。とくに名シーンを使用した全国各地での大型ビジョン掲出は、作品に触れたことのある人にとっては突き刺さりそうです。コミックスは巻を重ねるごとに離脱する読者が増えてしまうこともありますが、作品が完結することをきっかけに再び作品に戻ってくる、かつての読者も意識しての大掛かりな大型ビジョン掲出と話題性抜群のアドトラックの組み合わせとなっています。

また、書店フェアやコラボメニューの楽しめるカラオケ施策、ポップアップショップの展開は、ずっと作品を支えてきてくれた読者にとっては嬉しい施策です。TVドラマ化もされ人気も認知も高い作品だからこそ可能な横断的プロモーション施策。出版不況が叫ばれる中、果たしてどのくらいの波及効果が生まれたのか、気になる施策がありました。

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