累計1億個以上販売のたまごっち Y2Kを意識したマーケティング施策を展開
30年前に人気を博した電子ゲームが、Y2Kトレンドを追い風に新たな動きを見せています。
グローバルライフスタイルブランド「CASETiFY(ケースティファイ)」は、株式会社バンダイの「たまごっち」との遊び心あふれるコラボレーションを発表。2026年5月29日(金)17時から、限定コレクションを発売しました。



1996年に発売されたたまごっちは、幅広い世代のファンに支持され続け、全世界で累計1億個以上を販売(2025年7月末時点)。2025年7月には新作の「Tamagotchi Paradise」を発表しました。
コレクションのローンチを記念して、5月29日(金)~6月30日(火)には、CASETiFY STUDiO 渋谷PARCOで「たまごっち x CASETiFY」の特別アクティベーションを開催します。期間中の店内は平成レトロ感にあふれ、たまごっちの世界観を反映した特別な空間に。

同店では、オンラインストアと渋谷PARCO店で数量限定販売される「Original Tamagotchi CASETiFY LIMITED EDITION」を実際に手に取れる機会を提供。
店舗で最新機種に触れる機会や写真撮影を経てSNSでの拡散が期待でき、現地に足を運べない人に向けてオンラインストアでの購入を促すなど、PRと販促の効果も期待できるでしょう。
2025年にヒットした「ラブブ」は、ファッションやカルチャーとシンクロする形で人気を獲得しました。今回のコレクションが象徴するように、たまごっちもゲームに留まらない人気を獲得する可能性は十分です。


Y2Kカルチャーが今もなお流行を見せる中、リバイバルヒットしたコンテンツとのコラボを、希少な体験の提供とともに広めていくマーケティング事例です。
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