沢口靖子さんが養命酒の新CMキャラクターに就任! 第一弾のCMが11月放送開始。【病中病後】の方に伝える「回復力を あなたに」。 プレスリリース

養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区 代表取締役社長 中川 恭)は、薬用養命酒の新TVCM

「沢口靖子・病中病後のあなたに篇」(15秒)を 11月1日(日)より順次放映開始いたします。

CМ動画はこちら: https://youtu.be/4U85MN4FILk

■沢口靖子さんが登場!

薬用養命酒の新CMキャラクターに沢口靖子さんが就任しました。知的で自然体、明るくて誠実、すこやかで溌剌、かいまみえる研鑽と修養…薬用養命酒が理想とする世界観を体現されている俳優さんとご縁をいただけたのは幸甚でした。撮影では台詞はすべて覚えておられ、演技の方向性を監督と真剣にやりとりをされ、魅力的な表情をいくつも提示され、長尺の収録が一回で決まった時にはぴょんぴょんと跳ねて喜ばれ、現場を素敵なCMがうまれそうな予感でいっぱいにしてくださいました。

■「歴史の重みにちょっとめまいが…笑」沢口さんのお心意気

CMキャラクターにご就任いただくにあたりまして、沢口さんにお心持ちを伺いました。「武士たちがちょんまげを結い、江戸の街がつくられていた頃からの歴史をもつ製品。その重みでちょっとめまいがしそうですが(笑)、そんな長い歴史をもつ商品の新しい一歩に携わることができ、私もうれしく、また身が引き締まる思いです。私は「Step by Step」「一歩一歩着実に」という言葉が好きです。薬用養命酒を日々コツコツ続けることで、丈夫な体をつくっていく――その素晴らしさを、私からもしっかりとお伝えしていければと思っています。」…そのお心意気にむしろ私たち社員の背筋が伸びる思いがしました。

■沢口さんが話しかける相手は、【病中病後】に悩む方

CMは【病中病後】に悩む方のシーンで始まります。以前なら一晩寝たら治っていたような不調も、治りにくくなってきた男性。「体本来の力が弱っているのかも。」と沢口さんが話しかけます。薬用養命酒の効能は受け継がれてきた生薬から導きだされたもの。食前や就寝前の服用が体を丈夫にしていきます。ぐっすりと眠る男性に語りかけられるのが「回復力をあなたに」のキャッチコピー。【病中病後】というちょっと聞きなれない効能に、薬用養命酒をおすすめします。不調を長引かせたくない、という気持ちに寄り添うCMです。

■7つの症状に、じっくりと

薬用養命酒には、7つの効能があります。肉体疲労、冷え症、胃腸虚弱、血色不良、虚弱体質、食欲不振、そして病中病後。頭痛薬や風邪薬といった西洋医学由来の薬に親しい方には多く思えるかもしれません。  

薬用養命酒の効能は、もともと体に備わる「健康を保つ力」の働きそのものを改善することで、導かれます。じっくりと続けることで、自律神経の働きを整え、血行を活発にし、消化機能を改善、栄養の巡りをよくしていく中で肉体疲労や冷え症といった症状を抑えていきます。そのため、一つの症状を抑えるのではなく、体を丈夫にしながら7つの症状に効果をあらわしていくのです。

その効能を引き出すために選ばれているのが14種類の生薬です。

■組み合わせた生薬は、14種類

薬用養命酒は400年ほど前に長野県伊那谷でうまれたと伝わる薬酒です。薬酒とは生薬をお酒に漬け込み、アルコールの作用により薬効成分を引き出し、体内を巡りやすくしたもの。世界では数千年も前からつくられていた、自然の恵みを活かす知恵のひとつです。

薬用養命酒の14種類の生薬は独自の組み合わせです。ニンジン、シャクヤク、ウコンなどおなじみの生薬から、ウショウといった他の生薬製剤にはあまり用いられない生薬も。生薬は日本でも古来用いられており、例えばニンジンは8世紀に伝来したとされます。またケイヒ(植物名シナモン)は健胃目的などに用いられており、正倉院に納められていることでも知られます。日本固有の種としては、ウショウ。植物名はクロモジ(黒文字)です。香りがよく、茶道でお菓子をいただく折の楊枝になり、お茶やハーブなどで体を気づかう人にも注目されています。薬用養命酒の全生薬の使用量のうち40%がウショウです。

生薬は単体でも効能を持ちます。薬用養命酒には「巡らせる」「補う」「温める」「取り除く」の4つの働きをもつ生薬が用いられており、その組み合わせによりお互いを補い、薬用養命酒ならではの幅広い効能を導き出しています。

長年受け継がれてきた生薬の知恵を、現代の品質管理のもとで一つの薬にしたもの。それが、今日の薬用養命酒です。

・巡らせる:ウショウ、コウカ、ヤクモソウ、ウコン

・補う:ジオウ、ニンジン、インヨウカク、シャクヤク、ニクジュヨウ、トチュウ

・温める:ケイヒ、チョウジ
・取り除く:ボウフウ、ハンピ

■「上品」そして「養生」

古い薬物書である『神農本草経』では、長く用いて生命を養うとされた生薬を「上品」と位置づけました。病気だけを見るのではなく、その人の暮らしと心身を養う。そこには、長くすこやかに生きたいという、時代を超えた願いがこめられています。

東洋医学では、病気を治すだけでなく、病気にならないようにすること、病気を重くせず病後の経過をよくすることも大切にしています。この考え方が「養生」につながります。

そして現代でも、健康づくりは「病気になったら対処する」だけではなく、食事や運動、睡眠や休養などを日々の生活の中で整える方向へ広がっています。重なる年齢に気負けせず、年齢を重ねた分だけ体や薬のことを知り、いたわる知恵を増やしていくこと。薬用養命酒が、そんな養生生活の一助になればありがたく思います。

■商品概要

薬用養命酒 第2類医薬品

効能・効果:病中病後 虚弱体質 肉体疲労 血色不良 冷え症 食欲不振 胃腸虚弱の滋養強壮に

用法・用量:1回 20mL、1日3回、食前又は就寝前に服用

希望小売価格(税込):1000mL 2,420 円 / 700mL 1,705 円

お求めは、薬局・ドラッグストアで

※CMはこちらからご覧ください。 https://youtu.be/4U85MN4FILk

■養命酒製造株式会社について

「養命酒」は信州・伊那谷で創製された、400年の歴史を伝える薬酒です。養命酒製造は、創始者の世の健康に尽くしたいという想いを受け継ぎ、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念を胸に薬用養命酒の製造・販売を続けてきました。積み重ねてきた知恵と技術を大切に、皆さまのすこやかさを、一歩一歩支えてまいります。

配信元: PR TIMES
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