仮装したライオン像が撮影フレームに 銀座三越×Photomaticのハロウィン体験

銀座三越では、2026年10月24日(土)から10月31日(土)の期間中、「銀座三越 ハロウィン 2026」を開催。イベントでは、株式会社フォトクリエイトが運営するセルフフォトブランド「Photomatic」とコラボレーションし、限定のオリジナルフレームで撮影できるセルフフォトブースが設置されます。

Photomaticは、専門的にセットされた照明や空間が用意されたセルフフォトブースで、カメラに接続されたリモコンを押すだけで誰でも簡単に家族や友人との思い出を残すことができるサービスです。

2018年に韓国で生まれ、韓国のセレブやアーティストの間で人気を呼び、2024年にはキタムラ・ホールディングスグループとの協業をきっかけに日本でのサービスを開始しました。

本イベントでは、銀座三越の象徴でもある「ライオン像」が魔女の帽子やジャック・オ・ランタンなどでハロウィン仮装した限定フレームが登場。いましか撮れない特別感のあるセルフフォト撮影を楽しめます。

銀座三越で長年愛されてきたライオン像という資産を、単なる施設装飾から記念コンテンツとして昇華し、イベントを通してブランドへの親しみを醸成する取り組みとなっています。

撮影体験では、その場で写真をプリントできるだけでなく、静止画・動画データとしてスマートフォンなどに保存することも可能です。思い出を持ち帰ってもらうことで、SNSでの共有や拡散が期待できます。

思い出を振り返ることで生活者と百貨店との接点を来店後まで延ばす設計となっており、ブランドの想起や再来店のきっかけにもつながりそうです。

また、館内の各店舗ではハロウィン限定のスイーツも展開。かぼちゃプリンやハロウィンアイテムをモチーフにしたクッキー、限定パッケージのおかきなど、イベント期間中に足を運ぶ理由をつくっています。

セルフフォト体験と限定アイテムのショッピングで、買う・撮る・共有するといった複数の体験を組み合わせることで館内回遊を促すシーズナルイベント。

ハロウィンらしさと銀座三越らしさをかけ合わせた設計で、秋の外出先として銀座三越が選ばれる動機づくりに一役買う施策となっています。

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