香りを通じてファンとつながる 永露元稀選手が手掛けるオリジナルフレグランス
STORiiY株式会社は、バレーボール日本代表経験を持ち、現在は広島サンダーズで大型プロセッターとして活躍する永露元稀選手と共同開発したオリジナルフレグランス「21me オードパルファム」を受注生産で販売します。受付期間は2026年10月22日(木)から11月6日(金)まで。

永露選手がプロデュースするブランド「21me」のロゴを冠した本商品は、コートで見せる力強さやクリーンで爽やかな印象、温かな人柄から着想を得て調香されました。選手自身の感性とともに、ファンとのつながりを大切にする想いを香りで表現したアイテムです。
トップノートのベルガモットやリーフィーグリーンによる澄んだ爽快感から、ミドルノートの上品なフローラル、ラストノートのムスクやウッディの落ち着いた温もりへと香りが移ろう設計です。試合やイベントの場はもちろん、日々の気分転換やリフレッシュにも自然に取り入れられる仕立てとなっています。

あわせて、購入者向けの特典として、全3種類のトレーディングカードからランダムで1枚を進呈するほか、永露選手の直筆メッセージを複製したカードを封入(いずれもなくなり次第終了)。さらに、購入者を対象に抽選で1名へ直筆サイン入りグッズが当たる企画も用意され、手元に届くまでの期待感や受け取り時の特別感を高める工夫が施されています。

本施策の特徴は、応援グッズを視覚的なアイテムにとどめず、香りを通じて選手とファンの心理的な接点を生み出している点にあります。本商品は、ファンと同じ香りを身につけ、一体感を深めたいという永露選手の想いから生まれました。永露選手は「皆さんと同じ香水で同じ気持ちで試合やイベントに参加して欲しい」と語っています。
同じ香りを身につけて会場の一体感を高めるとともに、日常の幅広いシーンで使いやすい仕立てとすることで、試合のない日やオフシーズンにも選手との結びつきを感じられるタッチポイントになり得ます。感覚の共有を起点に普段の生活と試合会場をつなぎ、ファンとの情緒的なエンゲージメントを深めるスポーツブランディング事例といえそうです。
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