カールテンプラーとコラボレーションしたライン『ZARA STUDIO』、ウィメンズ・メンズ・キッズの秋冬コレクションを発表 プレスリリース

Zara がクリエイティブ・ディレクター兼スタイリストのカール・テンプラーとコラボレーションするライン『ZARA STUDIO』は、ウィメンズ、メンズ、キッズの3つのコレクションを発表します。

 

各コレクションでは、Tシャツやシャツなど、日常のワードローブに欠かせない定番アイテムをベースに、素材の質感やシルエット、カラー、ディテールに新たなアレンジを加えています。身近なアイテムを独自の視点で再解釈することで、それぞれのコレクションならではの個性を表現しています。

 

キャンペーンビジュアルは、カール・テンプラーがスタイリングを担当し、Baron & Baronがクリエイティブ・ディレクションを手がけました。ウィメンズはスティーブン・マイゼル、メンズはジュリアン・マルティネス・ルクレール、キッズはネッド・ロジャースが撮影を担当。それぞれ異なるフォトグラファーの視点を通して、3つのコレクションの魅力を表現しています。


WOMAN STUDIO COLLECTION – Twilight Roses

MOVIE: ファビアン・バロン / PHOTO : スティーブン・マイゼル

Zara Studioのウィメンズコレクションは、クラシックなエレガンスに自由な発想を取り入れ、個性豊かなスタイリングを提案します。

レースやスパンコール、刺繍、フリンジなどの装飾的なディテールを、ニットやシャツ、トラウザーと組み合わせることで、日常着とイブニングウェアの境界を越えた新しいスタイルを表現。シンプルな定番アイテムにも、ひとひねり加えた独自の魅力をもたらします。

シルエットは、ロングコートや流れるようなスカートから、クロップド丈のニットやフィット感のあるジャケットまで幅広く展開。ドレスやスカートを重ね着するなど、レイヤードによる多彩な着こなしも特徴です。

カラーパレットは、ブラック、ブラウン、グレーを中心に、深みのあるレッドや淡いピンク、メタリックカラーをアクセントとして採用。光沢のある素材や柄を取り入れたテーラリングが、コレクションに豊かな表情を加えています。

テーラードジャケットにクロップド丈のトラウザーを合わせたり、柄物のスカートにアシンメトリーなニットを重ねたり、スパンコールのアイテムをニットやブーツと組み合わせたり。ドレスアップとカジュアルの要素を自由にミックスすることで、日常のスタイリングにも新しい可能性を提案します。

決まった着こなしにとらわれず、自分らしい感覚でアイテムを組み合わせること。それぞれの個性を引き出す、自由でパーソナルなファッションを提案するコレクションです。

価格帯:¥3,990 – ¥55,990


MAN STUDIO COLLECTION – Les Nonchalants

MOVIE: ファビアン・バロン / PHOTO : ジュリアン・マルティネス・ルクレール

Zara Studioのメンズウェアは、おなじみのメンズらしい定番アイテムを、より穏やかで、使い込まれたようなニュアンスを伴う形で再解釈しています。テーラードジャケット、カーディガン、白シャツ、ベスト、レザーアウター、オーバーコートといったアイテムも、そのプロポーションや組み合わせにリラックスした雰囲気を与えます。まるで新品の完璧な状態で届いたのではなく、実際に着込まれることで独自の個性を獲得したかのようなピースの数々です。

 

レイヤリングが重要な役割を果たしています。シャツの裾や袖口はニットやテーラードアイテムから覗き、ベストはゆったりとしたシャツの上に重ねられ、カーディガンは身体の低い位置まで落ちるように着こなされ、ジャケットには流れるようなシルエットのゆとりあるトラウザーズが合わせられています。ケーブルニット、起毛感のある素材、使い込まれた風合いのレザー、柔らかな仕立てのテーラード、ストライプのシャツなどが自由にミックスされ、履き込まれたフットウェアが、どこか無造作でこなれた印象をさらに強めています。全体として、計算され尽くしていながらも、作り込みすぎた堅苦しさを感じさせない仕上がりとなっています。

価格帯:¥2,190 – ¥52,990


KIDS STUDIO COLLECTION – Wonderland

MOVIE: ファビアン・バロン / PHOTO : ネッド・ロジャース

キッズコレクションは、カーディガン、セーター、ジャケット、ストライプのロールネック、クロップドパンツ、ドレスや実用的なアウターウェアといった定番のアイテムを、シンプルで、原型に近いフォルムへと削ぎ落としています。ラウンドシェイプのシルエットやコンパクトなジャケット、そしてシンプルなプロポーションがこのコレクションに、どこかノスタルジックでありながらも、洗練されたモダンな印象を与えています。

 

ネイビー、グレー、クリーム、ブラウンといった色調に加え、ボトルグリーン、コバルトブルー、イエロー、ピンク、そして鮮やかなレッドがアクセントとして取り入れられており、時には意図的に意外性のある組み合わせも見られます。チェック柄やストライプ、ケーブルニット、コントラストの効いた襟といった要素が、服の持つ明快さを損なうことなく、程よいアクセントを加えています。

 

このコレクションが持つストレートな表現は意図的なもので、カラー、プロポーション、ディテールへのこだわりが、単なる「シンプル」を、ありきたりではないものへと昇華させています。その結果生まれたのは、率直で個性的、そして直感的に楽しめるワードローブとなっています。純粋なフォルムが、それを身にまとい、体験する人それぞれのあり方を通じて独自の個性を引き出してくれます。

 

Zara Studio Collection 2026年秋冬コレクションは、10月22日(木)よりZara.comおよび以下の店舗にて展開いたします。

WOMAN: ZARA 銀座店

MAN: ZARA 銀座店

KIDS: ZARA 心斎橋店、ZARA グラングリーン大阪店

価格帯:¥1,990 – ¥17,990


 ZARAについて 

ZARAは、Pull&Bear、Massimo Dutti、Bershka、Stradivarius、Oysho、ZARA Homeを展開するグローバルファッションカンパニー「Inditex」の一員です。Inditexは継続的なイノベーションと顧客サービスを基盤とし、98の市場と200を超えるオンライン市場を有する高度に統合されたプラットフォームを運営し、2040年までの気候中立達成を目指しています。
ZARAは1998年、東京・渋谷で日本に初出店して以来、全国で店舗網を着実に拡大し、現在は日本国内で59店舗を展開しています。


 

 

配信元: PR TIMES
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