原菜乃華が“花咲かなのかさん”に キャンメイクが「花」を物語にした新CMを公開
井田ラボラトリーズが展開するメイクアップブランド「キャンメイク」は、イメージモデルの原菜乃華さんを起用した新TVCM、グロウフルールチークス「花咲かなのかさん 篇」を2026年10月1日(木)より全国で放映します。9月24日(木)からは、CMとメイキング動画をWebで先行公開しています。
2026年1月からキャンメイクのイメージモデルを務める原さんが今回のCMで演じるのは、「花咲かじいさん」ならぬ“花咲かなのかさん”。ピンク色の花に囲まれた世界を舞台に、花びらを舞わせながら人々の頬をピンクに染め、笑顔の花を咲かせていきます。

CMで紹介するのは、多色チーク「グロウフルールチークス」の新色「20 バニラローズフルール」。白みのある低彩度ピンクで、2026年9月下旬より発売されています。商品自体にも花の型押しが施されています。
今回の広告表現で注目したいのは、商品にもともと備わっている「花」というモチーフが、CM全体の物語にも取り入れられている点です。
原さんがブラシをくるくると動かすと、花びらが舞い上がります。その花びらが女性の頬に触れると、頬がピンク色に変化。さらに原さんがブラシを吹くと花びらが周囲へ広がり、次々と人々の頬を染めていきます。

ここでは、単に商品を画面に映して仕上がりを紹介するだけではありません。商品を使う際の「くるくる」とした動きと、花びらが舞う演出を結び付けています。商品名の見た目だけでなく、使うときの動作も物語と結び付いていることが特徴です。

さらに、原さん自身が歌うオリジナルソングも採用。歌のなかでもチークと花を結びつけながら、色やツヤといった商品の特徴を伝えています。映像だけでなく音楽にも花のモチーフが取り入れられ、CM全体でチークと花のイメージが結び付いています。
商品に備わった花の意匠、ブラシをくるくると動かす使用方法、チークによって頬が色づく変化。それぞれを“花咲かなのかさん”の物語に取り入れ、映像や音楽にも花のモチーフを展開した今回のCM。商品の特徴をキャラクターやストーリーの要素として組み込み、一貫した世界観で見せた広告事例といえるでしょう。
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