LINE絵文字がグッズ化&初ポップアップ えもじの子(仮)IP育成プロモーション
LINE Friends Japan株式会社は、LINEのデフォルト絵文字から生まれたキャラクター「えもじの子(仮)」の初となるポップアップストアを開催します。期間は2026年9月19日(土)〜10月12日(月・祝日)まで、会場は東京・渋谷のLINE FRIENDS SQUARE SHIBUYAです。日常のトーク画面で親しまれてきたキャラクターを商品化し、ギフトや参加型イベントにも展開することで、IPとしての活用範囲を広げます。

「えもじの子(仮)」は、2024年にLINEのデフォルト絵文字として提供を開始。日常の感情を素朴に表現したデザインが支持され、数ヵ月でシリーズ累計ダウンロード数は数百万件規模となりました。商品化に先立ち、トーク画面で繰り返し使われるキャラクターとして利用者との接点を築いてきました。

2026年6月には、LINE FRIENDSオンラインストアで初の公式グッズを受注販売。今回のポップアップに先駆け、9月10日(木)からLINEギフト内に専用ショップを開設しました。
「ふくよか」のぬいぐるみ2商品を数量限定で扱うほか、ポップアップで扱うグッズ4種も先行販売します。LINEでやり取りする家族や友人へ商品を贈れるため、ギフト需要にも応えられるラインアップに。

渋谷会場では、グッズ販売に加え、ネームステッカー機、カプセルトイ、無料のレシート写真機、フォトスポット、グリーティングを展開。LINE上で見慣れたキャラクターに会う、撮る、遊ぶ、グッズとして持ち帰るなど、実店舗ならではの接点を生かしたさまざまな形で楽しめる内容です。

商品は9月19日(土)、10月1日(木)、10月9日(金)の3回に分けて発売します。会期中に新商品を順次投入し、期間中に新しい話題をつくる展開です。10月16日(金)からは大阪・梅田のHEP FIVEで開催し、その後も複数都市を巡回予定。11月下旬頃には公式オンラインストアでも販売し、時期と場所を変えて商品に触れる機会を広げます。

数百万件規模でダウンロードされたLINE絵文字をグッズやイベントへ展開し、LINEギフトやオンラインストアを通じてデジタル上でも購入できる場を設けた「えもじの子(仮)」。デジタル上の接点を保ちながら、商品の段階投入や都市巡回によってリアルで触れる機会を広げ、デジタルとリアルを行き来しながらキャラクターとの関係を継続させていくIP育成プロモーションです。
その他のマーケティング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=26
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0