三菱食品「かむかむ」が食感をテーマに刷新 東名阪の主要駅で体験型広告を集中展開
三菱食品株式会社は、チューイングキャンディ「かむかむ」のブランドリニューアルを実施し、新ブランドコピー「噛んで楽しい食感!」を掲げて、2026年9月頃よりパッケージデザインの刷新をはじめとする各種コミュニケーション施策を全国で順次展開します。
本商品は固さの異なる三層構造を持ち、口の中で食感が変化する仕組みが特徴です。今回の刷新は、その食感をよりわかりやすく提示し直し、ブランド認知の再定着を図るアプローチとなっています。

パッケージデザインの改修にあたっては、「商品の特徴が一目で伝わりにくい」という生活者の意見を取り入れました。
各フレーバーを象徴するイラストを大きく配置するとともに、「かりっと噛んで、味わいじゅわ~」というコピーを添えています。商品特有の食感が直感的に伝わるデザインへ変更し、売り場での視認性や訴求力を高める狙いです。

今回、刷新のタイミングにあわせて、9月6日の「かむかむレモンの日」に向けたプロモーションが実施されます。
8月31日(月)から9月6日(日)までの期間、池袋駅・名古屋駅・大阪梅田駅において、広告掲出やイベント、サンプリングを集中的に展開。見る・触れる・味わうといった体験を通して、商品価値を段階的に訴求します。
さらに、公式Instagramでの動画広告配信やキャンペーンも連動させ、オフラインとオンラインの双方から認知拡大を図る構成です。
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商品の強みである噛みごこちに焦点を当て、生活者の意見を踏まえたパッケージ改善を実施。記念日を活用して、主要都市での体験型広告とSNS施策を掛け合わせ、リアルとデジタルを横断する接点をつくっています。
ロングセラー商品の価値を捉え直し、一貫した情報発信を行うことで、新しいブランド像をフックに鮮度感と購買のきっかけを生み出すPR事例です。
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