花贈りで熊本地震の被災地を支援 花助が寄付パネル付きスタンド花を販売

株式会社花助は、令和8年熊本地震の被災地支援として「寄付パネル付きスタンド花」と、通常の注文に追加できる「寄付パネル追加オプション」の販売を開始しました。

販売期間は2026年10月26日(月)までで、寄付パネル代金は3,300円(税込)です。決済手数料を除いた全額を、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会へ寄付します。

今回の商品は、「お祝いの場から、被災地に想いを届けることはできないか」という考えから企画されました。

通常のスタンド花やバルーンスタンド花にも寄付パネルを追加できるため、いつものギフト選びの延長で、被災地支援に参加できます。

さらに、寄付への参加が購入時だけで完結しない点にも注目したいところ。寄付パネルには被災地支援への協力を知らせるメッセージが掲載され、スタンド花とともに届けられます。

花を受け取る側にも、贈り主がお祝いとあわせて被災地支援に参加していることが伝わる仕様です。

寄付を購入時に選ぶオプションとして既存の注文導線に組み込むだけでなく、支援の意思まで実際の贈答物に載せて届けています。

お祝いと被災地支援という異なる文脈を、フラワーギフトを通じて組み合わせた本施策。気持ちを伝える役割に被災地を支援する姿勢を重ねることで、既存の商品や顧客接点を生かして社会貢献につなげているCSR事例といえるでしょう。

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