今田美桜がジャカルタへ 阪急阪神不動産「つながりの街」を海外で描くCM第3弾
阪急阪神不動産は、今田美桜さんを起用したテレビCMシリーズ「ひと、つながりの街へ。」の第3弾となる『ひと、つながりの街へ。~阪急阪神不動産が、海外に?篇~』を、2026年8月4日(火)から首都圏と関西圏で放映開始しました。
同社は国内で培ってきたまちづくりのノウハウを、ASEAN地域を中心に海外へと広げており、タイやベトナム、オーストラリアなどで事業を展開しています。今回のCMは、その海外での取り組みを題材にしています。

シリーズを貫くのは「ひと、つながりの街へ。」というスローガンです。住む人や働く人、訪れる人のつながりから街をつくるという考え方を、第3弾では海外の現場に置いて描きます。
舞台はインドネシア・ジャカルタのセントラルパークモール。同社が2022年9月に取得し、運営を主導している大型商業施設です。
今田美桜さんが現地の人々とインドネシア語で挨拶を交わす場面などを通じて、国内の事業にとどまらず、その活動が国境を越えて広がっている様子を伝えるCM構成です。

海外進出は、進出国数や物件数といった規模で語られがちです。このCMはそこに寄らず、国内で掲げてきた「つながり」という一語で海外展開まで一貫して語ります。事業拡大を実績の誇示ではなく、変わらない価値観の延長として表現しました。
特設サイトでは、撮影の様子もあわせて公開されています。舞台が国内から海外へ変わっても、掲げる言葉は変えずに語り続ける。阪急阪神不動産は、事業の広がりをスローガンの一貫性で束ねるやり方を、今田美桜さん出演の第3弾で見せています。
その他のPR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=25
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0