ちいかわ電柱広告にセイレーンが追加 映画公開を記念した講談社の聖地巡礼OOH
株式会社講談社は、ナガノ氏による漫画作品『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』の第8巻重版を記念し、東京都豊島区東池袋3丁目と4丁目に『ちいかわ』の特製電柱広告計20本を2025年12月から掲出しています。シリーズ最大の長編「セイレーン編」にちなんで、レア枠としてセイレーンの電柱広告を掲出していました。
【お知らせ】
先程設置が完了!『#ちいかわ 』8巻重版御礼、
初の「電柱広告」、東京は池袋周辺に掲出!
内訳は、豊島区東池袋3丁目に13本、同・東池袋4丁目に7本。
「ちいかわパーク」などで池袋にお立ち寄りの際は
ぜひ探してみてください。次のポストでの「注意点」をご覧下さい。 pic.twitter.com/zY1mmMGgbr
— 【8巻発売中!】ちいかわコミック公式 (@chiikawa_comic) December 25, 2025
そして、「セイレーン編」が原作となっている『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が2026年7月24日(金)に公開。これにともない、7月29日(月)より新たに1本の広告を「セイレーン」に差し替え、掲出を継続しています。
なお、元々掲出していたセイレーンの電柱広告も、今回の映画公開を記念して、新たなビジュアルになっているとのこと。広告掲出は2026年11月中旬頃までを予定しています。

公開初日に9.9億円の興行収入を記録した人気IPと連動するOOHの取り組み。ちいかわの世界に入り込める体験型施設「ちいかわパーク」が掲出場所の近くに位置することからも、聖地巡礼の一環として広告を楽しんでもらえるのではないでしょうか。
すでに半年以上にわたって掲出している既存広告に新鮮さを加えることで、さらなる話題化が期待できそうです。
なお、セイレーンの電柱広告の新ビジュアルはプレスリリースやSNSで公開されておらず、実際に現地に足を運んで探す動機を生み出しています。聖地巡礼と宝探しのようなワクワク感を掛け合わせた発想で、SNS拡散も後押しする施策です。
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