M!LK吉田仁人が”香りのコンシェルジュ”に 好きを信頼へ変えるアンバサダー起用
ブランドアンバサダーは、商品やサービスを紹介する広告出演者として起用されることが多い一方で、利用体験へ導く案内役として活躍するケースも増えてきました。
株式会社High Linkは、2026年7月15日(水)から10月14日(水)まで、香りの総合プラットフォーム「カラリア」のブランドアンバサダーにM!LKの吉田仁人さんを起用したプロモーションキャンペーンを実施しています。

WebCM「毎日、香りと生きていく」の公開をはじめ、吉田さんのソロ2nd EP『東京』に収録されている「やすらぎ」とのタイアップ、YouTube企画「吉田仁人の香水キャッチコピーチャレンジ」のほか、コラボ特典などを展開しています。
吉田さんは普段から香水好きを公言しており、「香りを通じて新しい自分と出会う」というカラリアのコンセプトとも親和性があります。本人のライフスタイルや価値観をブランドの考え方と重ねることで、起用に説得力を持たせています。

ブランド体験の案内役という位置づけは、WebCMにも反映されています。吉田さんは「香りのコンシェルジュ」として登場し、その日の気分や予定に合う香りを提案する内容です。
「自分に合った香りと出会える」というサービスの価値を、機能説明ではなくストーリーとして表現し、利用シーンを具体的にイメージできる構成としている点も特徴です。
YouTube企画「吉田仁人の香水キャッチコピーチャレンジ」では、吉田さんが8種類の香水を実際に試し、香りから受けた印象を独自のキャッチコピーで表現。
香りを言語化する過程をエンターテインメントとして見せることで、吉田さんのファンにも商品への興味を促しつつ、香水ごとの違いや選ぶ楽しさをわかりやすくつたえる内容です。
タレントの発信力を生かしてカラリアの認知度を高めるだけでなく、動画を通して香りを試す疑似体験を提供することで、「自分も香りを選んでみたい」という気持ちを喚起。サービスの利用へつなげるコンテンツとして機能しています。
WebCMやYouTube企画、楽曲タイアップ、コラボ特典を「香りを楽しむ」というひとつのテーマで連動させることで、生活者はさまざまな接点を通して、カラリアの価値に触れることができます。

数量限定のフレグランスチャームが予定期間中に配布終了したことからも、コラボが 高い関心を集め、実際のサービス利用を後押ししたことがうかがえます。
アンバサダー起用による認知拡大を特典をきっかけとした申し込みや購買行動へつなげたことで、反響を生んだ施策といえるでしょう。
その他のマーケティング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=26
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0