引退選手への感謝を「のぼり」に 掲出後はサイン入りで届くバレー界初のファン参加型企画
2026年8月8日(土)にパナソニック アリーナでバレーボール「清水邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH Supported by 京阪」が開催されます。
これに向け、株式会社ジェイアール東日本企画が運営する「Cheering AD」は、ファンや企業がメッセージ入りのぼりを飾れる「Thanksのぼり」企画の受付を開始しました。18シーズンにわたり活躍した清水選手へ感謝を届ける取り組みです。

対象は個人ファンにとどまらず企業にも及び、それぞれの立場から感謝のメッセージやロゴを添えて掲出できます。
デザイン面では、7種類のテンプレートと自作の画像を使えるプランを用意。 旧チーム名の「パナソニックパンサーズ」と現チーム名の「大阪ブルテオン」を網羅したラインアップにより、清水選手が歩んだ18年を振り返りながら、応援し始めた時期を問わず自分の記憶と重なるデザインを選択できます。
「Thanksのぼり」
テンプレート7種あります!またはオリジナルデザインも自分で作れます!
オリジナル写真は
撮影した写真やイラストを使って
オリジナルのぼりを制作できる
「自分でデザイン」プランもご用意。自分だけの1本を是非!!
こんなんでも!https://t.co/J7QLJfoDgd https://t.co/rmI4kpRNg2 pic.twitter.com/QYqV39ClR4— 清水邦広 (@JIJIDJSARINA) July 1, 2026
集まったのぼりは当日の会場を彩り、ファンや企業の想いの想いを空間演出として可視化します。掲出終了後は、会場で実際に使用されたのぼり自体に清水選手の直筆サインが入れられ、参加者の元へ届けられる仕組みです。
サインを書き込む工程を通じて、メッセージが清水選手本人の目に触れる点は、ファンにとって企画への参加意欲を高める要因となるでしょう。

参加者を特別な日の共創者として巻き込み、その証を記念品として手元に残す本企画。現地で“自分の1本”を見つける特別体験を用意しつつ、来場できないファンの想いも受け止めるバレーボール界初の取り組みです。
会場を彩る装飾でありながら、一人ひとりのメッセージを載せられるのぼりの特性を生かし、集団でつくる一体感と個人の思い出を結びつけています。掲出だけで終わらせない、これからの応援広告の可能性を広げる試みといえるでしょう。
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