佐久間さん演じるでかミニメルちゃんが渋谷に出現 メルカリ「はじメル」を後押し

株式会社メルカリが、2026年5月18日(月)から5月24日(日)の期間中、SHIBUYA109渋谷店にて「でかミニメルちゃん in 渋谷」を開催。

放映中のCMにまつわる巨大フォトスポットが渋谷に出現しているほか、オリジナルシールの先着配布もあり、さっそく多くの人が足を運んでいるようです。

こちらは、Snow Manの佐久間大介さんが「神出鬼没のメルカリおすすめお兄さん」と、その相棒キャラクター「ミニメルちゃん」の一人二役を演じるメルカリのCMに関連した企画です。

今年1月の「ミニメル登場」篇から始まり、2026年4月1日(水)放映開始の「新しいことはじメルならメルカリ」篇へと続くCMで、メルカリおすすめお兄さんとミニメルちゃんのコンビはすでに多くの人の記憶に刷り込まれています。

そのキャラクターが渋谷に“でか”くなって出現。CMで育てた認知がOOHの話題化をしっかり後押ししています。

SNSでは開催から間もなく「かわいい」「シールGET!」など続々と投稿が上がっています。

また、同日に「物価高で6割超が新しいことをはじめるのにブレーキを感じている」という調査結果も発表。「やりたいけど踏み出せない」という生活者のリアルをデータで可視化し、「まずはリユースでお試し」というメルカリの価値が自然な解決策として伝わる内容です。

「調査結果を、広告のメッセージを補強する文脈で発表する」という設計は、自社サービスを直接訴求するのではなく、生活者の課題から入って解決策として届ける手法。

大規模なCMがなくても、自社に関連する調査をタイミングよく発表することは、多くの企業でも取り入れられる発想です。

テレビCMで広くメッセージを届け、フォトスポットで体験をつくり、調査で課題を可視化する。

「何を伝えるか」だけでなく、「いつ・どこで・どう届けるか」を設計し、生活者との多角的な接点をつくるヒントがありました。

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