渋谷で“パリらしさ”を発信 世界的サッカークラブ・PSGの期間限定ポップアップ

ゴールデンウィークの渋谷は、国内外の人が交差する都内屈指のホットスポット。

そんな街のど真ん中にパリの空気ごと持ち込むように現れるのが、欧州を代表するフランスの名門サッカークラブ、パリ・サン=ジェルマン(以下、PSG)の体験型ポップアップ「ICI C’EST PARIS LA MAISON(イシ・セ・パリ・ラ・メゾン) 」です。

東京・渋谷の「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」にて、2026年5月2日(土)から5日(火・祝)まで開催します。

このポップアップは、スポーツクラブのPRを超えて、カルチャーや食、遊びまでを巻き込みながら“Parisian DNA(パリらしさ)”を体感させる設計が特徴です。

PSGは、日本国内に3つのブティック・5つのPSGアカデミー拠点を開設。2022年・2023年にはサマーツアーを実施するなど、日本を国際展開における重要な市場と位置づけています。

ロサンゼルス、ドーハ、ロンドンに続いて行われる東京開催のイベントは、「スポーツ」「カルチャー」「パリのライフスタイル」が融合した没入型空間を提供。各フロアに多様なコンテンツを展開しています。

1対1のサッカーケージやF1シミュレーター、トレーニングルームなどを設置した1階には“動き”と“遊び”をテーマにしたダイナミックな体験空間を用意しました。

“動き”と“遊び”をテーマにした1階

パリのライフスタイルとPSGのクリエイティビティを体現する2階には、フランスの食文化を楽しめる「Ici C’est Paris Café」を用意。

さらに、「La Maison」では、日仏の才能が融合した限定コレクションやアートコラボを展開するコンセプトストアなどを設置します。クラブが誇る6つのトロフィーを展示したフォトスポットなど、さまざまなスタイルで楽しめる空間です。

パリのライフスタイルとPSGのクリエイティビティを体現した2階

3階には、フランス料理と日本料理の融合をテーマにしたレストラン「BISTRO by Haier」が出店。パリの著名レストラン「Bistro Paul Bert」が期間限定で参加するなど、特別な美食体験を創り出します。

フランスと日本の食文化の融合をテーマにした3階

プロサッカークラブにとって世界最高峰の大会といわれるUEFAチャンピオンズリーグの常連で、優勝経験もあるPSGは国籍を問わず多くのファンに支持されているクラブです。

多くの外国人が往来する渋谷で新規ファンの獲得を目指しつつ、創造性・美意識・イノベーションを表現するイベントを通じて「Parisian DNA(パリらしさ)」を発信。

スポーツの枠を超え、食やアート、ライフスタイルまで含めた体験を通じて、クラブの世界観を立体的に伝えるブランディング施策です。

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