上野動物園のパンダへ「ありがとう」を伝える パンダづくしの期間限定ホテルイベント
リソル株式会社が運営するツーリストホテル・ホテルリソル上野では、期間限定イベント「パンダに想いを寄せて、‟ありがとう”を伝える「ホテルリソル上野」の物語」を、2026年2月19日(木)から3月20日(金)まで開催します。

ホテルリソル上野は、石川マサル氏・清水慶太氏によるロビーのアート作品「パンダ」をアイコンに掲げ、開業5周年には“桜色のパンダ”をテーマにした演出も行うなど、パンダにゆかりのある施設です。
本イベントは、上野動物園で長年親しまれ、2026年1月をもって観覧が終了となったパンダへの感謝の想いを形にした特別企画。注目度の高いトピックスとホテルの特徴をかけ合わせた取り組みで、話題性の獲得が期待できます。

1日1室限定で宿泊可能な「パンダルーム」は、客室内がパンダ一色の空間に演出されています。全長100cmのパンダをはじめ、サイドテーブル兼サイドチェアといった家具から、マグカップやティッシュカバーといった小物に至るまで、パンダで埋め尽くされた空間です。思わずシャッターを切りたくなるパンダづくしのフォトジェニックな客室は、SNSでの拡散も期待できます。
桜色のパンダがデザインされた特別仕様のルームキーのキーホルダーや、備え付けのパンダタオルは持ち帰ることが可能で、チェックアウト後までホテルのコンセプトを楽しめる、特別な宿泊体験となりそうです。

イベント期間中は、ホテルのロビーもパンダづくしの“パンダロビー”に。パンダのクッションやオブジェなど、白と黒を貴重にしたパンダカラーの装飾が施されます。

また、アートギャラリーの作品「パンダ」が郵便屋さんのようなデコレーションで装飾され、フォトスポットとして登場します。ロビーには巨大パンダのぬいぐるみが設置されたり、エレベーター内の鏡にはパンダになりきった写真が撮れる装飾がされていたりと、写真撮影が楽しめる仕掛けを用意。、SNSでの認知拡大を図る施策にも余念がありません。

ホテルの所在地である上野という地域の特徴と、長らく親しまれたパンダ観覧が終了したという時事性を生かした取り組みで、話題性につながりそうな本施策。
ファンの“パンダロス”に寄り添う宿泊体験を演出することで、「物語のあるホテル」というブランドコンセプトの浸透にも一役買いそうなイベントとなっています。
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