受験生を支えてきた講師の想いが広告に 駿台が「寄せ書き風」交通広告を展開
駿台予備校などを運営する学校法人駿河台学園は、受験生にエールを届ける交通広告を、2026年1月上旬から2月下旬にかけて全国主要エリアの電車内および駅に掲示します。
広告は、春の空を想起させる爽やかなブルーの背景に手書きのメッセージやイラストを掲載し、全国の駿台講師・職員から寄せられた受験生への応援メッセージを、寄せ書き風にデザイン。受験生の緊張や不安な気持ちに寄り添い、背中を押す広告に仕上がっています。

寄せ書きには、受験生を励ますメッセージだけでなく、各教科の試験問題をモチーフにした予備校講師ならではのエールが散りばめられており、思わず読み込んでしまいそうなビジュアルとなっています。
#共通テスト まであと少し。
全国の #受験生 へ #駿台 からのメッセージです。こちらは、全国各地の駅・電車内に掲出されます。
“見つけた方” “想いを届けたい人がいる方”は、 ぜひ「#受験生にエール」を付けて、 受験生たちへのエールを広げましょう!#受験生にエール pic.twitter.com/5Sh4PvdAFi— 駿台予備学校【公式】 (@sundai_yobi) January 9, 2026
また、本広告は全国6地区ごとに異なるデザインとなっており、「よこはま」「たちかわ」といった地域名を用いたメッセージや、予備校の教室風景のイラストなどが盛り込まれています。地域性を反映したメッセージにより、受験生はより親近感を感じられるでしょう。さらに、広告を目にした地域の人々が、地元の受験生を応援するきっかけにもつながりそうです。
プロのコピーライターが制作したキャッチコピーではなく、受験生を支えてきた講師のリアルなメッセージを活用することで、温もりや希望を感じられる交通広告。受験生の背中を力強く押すだけでなく、広告を目にした人の応援を仰ぐような構成となっています。
“受験生だけでなく、受験生をそばで支える家族や友人、先生方一人ひとりの思いを大切にする”というブランドの姿勢が伝わる好事例となっています。
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