ライオンが運転してる!? 存在感がハンパないプジョーのプリント広告

Case: When lions drive cars

イスラエルのプジョーでは年に一度、購入を検討している人に向けたスペシャルオファーを実施しています。

もちろんお得なキャンペーンではあるものの、毎年のことでマンネリ化してしまっているのも事実。そこで同社は人々の関心を引くべく、ユニークなプリント広告を制作しました。

プジョーと言えば、ライオンのエンブレムが有名ですが、そのライオンがハンドルを握っているというクリエイティブ。その横にはイベントの日時が記してあります。

これを道端や駐車場に止めてある他ブランド車のフロントガラスに置き、まるでライオンが運転しているように見せたのです。

この取り組みはSNSを中心に注目を集め、プジョーのイベントには前年と比べて25%も多くの人が参加したそう。

自社のロゴをモチーフにしたインパクト抜群のデザインで、キャンペーンに話題性を与えることに成功した事例でした。

(via Ads Of The World)

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