「脳波を使ってチキンの入ったボックスを開けよう!」インドKFCによる集中力を試す屋外施策

Case: Unlock a box with your mind

スターウォーズのジェダイのように、脳を使って物を動かしてみたいと思ったことはありますか?
インドのKFCが、そんな人々の好奇心を叶えるユニークなキャンペーンを実施しました。

キャンペーン名は『Tele-connect to Nashville』。一般参加型のコンテスト形式の企画で、KFCの人気商品『ナッシュビルチキン』が入った箱を“集中力”のみを使って開けるという趣旨です。

挑戦者はNeuroSky社製の脳波測定ヘッドセットを装着し、箱を開けることに意識を集中。集中力のレベルが0から100のうち、100に到達した時にのみ、箱が開くようになっています。

しかし、金魚よりも乏しいとされている人間の集中力…
大半の人々は色々なことが頭を巡って集中できず、箱を開けることが出来ません。

その反面、簡単に箱を開けることができた人もちらほら。何も考えなかったという人もいれば、明日までにやらなければいけないことをひたすら考えていたという人など、集中の仕方は人それぞれ。

見事箱を開けることができた人には、同社から賞品をプレゼント。インドからアメリカのナッシュビルまでの航空券や、KFCの商品1年間分など豪華な賞品も含まれていました。

通りかかったら思わず挑戦したくなる、最新技術を駆使したKFCの体験型施策でした。

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