小栗旬、旅人・青木崇高との不思議なやり取りで“考える人”に。三井住友カード新CM

三井住友カードのCMに小栗旬さんと青木崇高さんが出演。「カード」のCMとして伝えたいことが不思議なやりとりを通して描かれています。

旅人との出会い

「あの日、旅人に言われたんだ」というナレーションから、小栗さんの回想が始まります。歩いて小栗さんから少し距離を取った旅人が、小栗さんが立っている地点を「今日のイマだとして…」と不思議なことを言い出しました。

そして、旅人が立っているところを小栗さんの「夢だとして…」と。

旅人が何を言っているのか要領を得ない状況で、小栗さんは「夢」という言葉に反応し、「夢とかそういうのあんまりだな~」と苦笑い。

言われるがままにジャンプ

すると、旅人は「夢」という壮大なものじゃなく、「明日」くらいのことと設定して、「そこから飛んでみな」と小栗さんに呼び掛けます。素直に「よっ」とジャンプした小栗さんでしたが、ポケットから小銭の音がジャラジャラと聞こえてきました。

「ポケットの中のそれ、全部出して、もう一回飛んでみなよ」と旅人に提案され、小栗さんは切り株にお金を置きました。

もっと「明日」に近づく

2度目のジャンプに挑むと、「少しだけ、遠くまで飛べた」と心の声が聞こえてきます。

「心の軽さっていうかさ、気にすることがなくなったから思い切り飛べた」と分析する旅人に、「屁理屈だよ」と笑ってしまう小栗さん。

Have a good Cashless

旅人は、切り株の上のお金を手に取り、小栗さんに渡しに行きます。

「身軽になった感じはしなかった?奇妙なものを持ち歩いてるもんだ」と、お金のことを「奇妙なもの」呼ばわりです。そこで、小栗さんは「お金って何なんだろう」と考え込んでしまいました。

何やら哲学的な会話のやりとりでしたが、最後は「現金ではなくカードを持ち歩こう」という趣旨が伝わってくる「三井住友カード」のCM「Thinking Man(考える人)」篇でした。

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