おじいさんと犬。姿を変えても、嬉しそうに寄り添うワンちゃんに泣ける…

お年寄りのおじいさんと一緒に暮らす一匹のワンちゃん。朝はおじいさんのことを起こし、お茶を飲むときも横に寄り添い、お出かけするときも一緒。いつもおじいさんの傍らに寄り添って暮らしています。

そんなある日、おじいさんの体に異変が。そして、ずっと一緒に暮らしてきたワンちゃんだから分かる驚愕のラストシーン…。おじいさんとワンちゃんの、感動ストーリーをご紹介します。

いつも一緒のおじいさん

高齢のおじいさんと共に暮らすワンちゃん。朝おじいさんのベッドへ行き、起こすところから一日は始まります。おじいさんにとっても、ワンちゃんは心強いパートナーです。

お友達と会いに行くのにも、もちろん連れて行きます。ワンちゃんはお外で待機中。

おじいさんに異変が…

リビングでくつろぐ、いつもの夜。突然おじいさんが頭を抱え…救急車で搬送されることに。


必死で救急車を追いかけ、病院へ向かうワンちゃん。でも、病院の中へは入れません。

待てども待てども…

夜が来て朝が来て、雨が降り風が強くても、ただひたすら待ち続けるワンちゃん。そのひたむきな姿に心打たれます。

ついに待ちわびた扉が開いた!

そして数日後。ワンちゃんが待ち望んでいた扉が、ようやく開いたのです。

そこに現われた、一人の女性

するとそこには、見知らぬ1人の女性が。でも、ワンちゃんには分かるんです。

『おじいさん』が、そこにいることが…。

アルゼンチン肝臓移植財団による映像でした。おじいさんの姿は見えないけれど、臓器提供者として誰かと共に生き続けることを、ワンちゃんの喜ぶ姿から感覚的に教えてもらった気がします。

提供者の年齢は、おおよそ「心臓=50歳以下」、「肺=70歳以下」、「腎臓=70歳以下」、「膵臓=60歳以下」、「小腸=60歳以下」とされていますが、個人差があり、この年齢を越えていても医学的判断により提供可能な場合もあるようです。きっと健康的で元気なおじいさんだったのでしょうね。

ワンちゃんのひたむきさが切ない本編を、ぜひ一度ご覧ください。

(参考サイト:Ads of the World

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