巨大広告やスタンプラリーで豊洲を熱くする アルバルク東京が描くスポーツ×地域PR

プロバスケットボールチームのアルバルク東京は、東京都の豊洲・臨海副都心エリアにて「アルバルク東京2026-27 OPENING WEEK」を開催します。開催期間は2026年9月2日(水)から9月27日(日)まで。

9月22日(火・祝)に開幕する「B.LEAGUE PREMIER」に向け、ホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」(江東区青海)が位置する地域との関係を深める大型プロモーションです。

取り組みの基盤として、同クラブは三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する「ダイバーシティ東京 プラザ」および「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」の2施設とコミュニティパートナー契約を締結。

日常の中でバスケットボールに触れる機会の創出や、スポーツを通じた地域貢献を目指し、両施設と連携した「TIPOFF WEEK」を展開します。

期間中は選手が出演するステージイベントや応援グルメの提供、ノベルティ配布を実施。また、大型デジタルサイネージや壁面広告で館内を演出し、フォトスポットとしても活用することでUGC創出につなげます。

こうした取り組みは、2施設のみにとどまりません。両施設の一部の店舗スタッフや臨海副都心エリアの事業者が「アルバルク東京応援シャツ」を着用し、一体となって開幕に向けた期待感を高めます。

あわせて、臨海副都心エリアの5ヵ所を巡る体験型スタンプラリーも計画されています。施設間の回遊を促すとともに、参加型アクティビティを通じて体験価値を生み出す設計です。

さらに、開幕直前の9月20日(日)・21日(月)から試合当日の22日(火・祝)・23日(水・祝)までの4日間を「アルバルク東京 開幕4DAYS」と設定。

「ALVARK PLAY PARK(夢の広場)」にて、DJパフォーマンスやステージコンテンツなどのイベントを実施し、OPENING WEEKのフィナーレとB.LEAGUE PREMIER開幕に向けたにぎわいを創出します。

シーズン開幕のタイミングを、地域との関係を深める起点として捉えた本企画。コミュニティパートナー契約の締結をはじめ、施設スタッフの応援シャツ着用や体験型スタンプラリーといった多角的な施策を通じ、試合前から生活者との接点を構築しています。

単なる観客動員にとどまらず、「街の一部」としての存在感をより一層深めていく地域密着PRといえます。

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