甲子園の熱狂を“ながら聴き”可能 ABCラジオ×radiko『オーディオ高校野球』
2026年8月5日(水)に開幕した、第108回全国高校野球選手権大会。朝日放送ラジオとradikoは、期間限定チャンネル『オーディオ高校野球』にて、全試合をエリア制限なく、完全無料で中継しています。
番組枠や配信地域の壁を取り払い、全国どこからでも聴取できる環境を整えました。移動中や仕事中など、画面を見続けられない時間も甲子園との接点へと変える試みです。
いよいよ明日開幕!🏆
第108回全国高等学校野球選手権大会⚾️#オーディオ高校野球 では夏の甲子園を完全無料・完全中継で配信!📡https://t.co/X5JI3cmM2N— radiko(ラジコ) (@radiko_jp) August 4, 2026
サービス開始から3年目を迎えた今年は、「その音、その歓声が、ドラマになる」というキャッチフレーズを新たに掲げました。
打球音や吹奏楽、スタンドのにぎわいなど、映像では背景になりやすい要素を主役に据え、音声だからこそ立ち上がる情景や熱量を独自の価値へ昇華させる設計です。

あわせて、本大会の中継にとどまらない周辺企画の拡充を図っています。開幕に先立ち、前年大会の準々決勝から決勝を振り返る「プレイバック夏の甲子園2025」を8月2日(日)〜4日(火)に配信しました。
さらに、全国16のラジオ局が参加し、地元の名勝負を語り合う「ふるさとマイベストゲーム」も順次展開。リアルタイムの中継だけでなく、過去の熱戦や地域の記憶まで音声化することで、大会前から大会中まで接触機会をつくる構成となっています。

映像を見られない時間を新たな聴取機会へ転換しながら、地元の名勝負や過去の熱戦もコンテンツとして掘り起こした本施策。音声メディアの特性を生かし、長年続く高校野球中継を日常の“ながら時間”へ溶け込ませる形で再設計しています。
高校野球にとどまらず「音で楽しむスポーツ観戦」という選択肢が、幅広い競技へ広がっていく可能性を感じさせる事例です。
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