“もったいない”を起点に共創 Dole×エシカル・スピリッツが取り組むCSR活動

それぞれの立場で“持続可能な社会の実現”を目指す3社が呼応するプロジェクトが、動き出します。

株式会社ドールは、環境や社会の持続可能性に配慮した生産方法でジンの蒸留・販売を行うエシカル・スピリッツ株式会社とのコラボレーションを発表。

国産果実「もったいないゆず」を使用したジンソーダ「Re:GIN(リジン) もったいないゆずジンソーダ」を、本州・四国のイオン・イオンリテール350店舗にて数量限定で先行発売します。

Re:GIN

フルーツ商品を軸に事業を展開するDoleは、フルーツ廃棄ゼロを目指す「もったいないフルーツプロジェクト」ならびに、企業や社会全体にプロジェクトを広げていく共創型ムーブメント「もったいないフルーツアクション」を推進しています。

2025年1月にプロジェクトに参画したエシカル・スピリッツは、同月に「もったいないバナナ」を使ったジン「CACAO BANANA ÉTHIQUE(カカオバナナ エシーク)」を数量限定で発売。今回は新たに、高知県の土佐山ファクトリー協同組合も参画。通常は廃棄される「もったいないゆず」の果皮エキスを使ったジンソーダが誕生しました。

Doleは「フルーツでスマイルを。」というブランドメッセージのもと、食品ロス削減を目指す取り組みを進めています。

一方、未活用素材を活用したクラフトジンを手がけるエシカル・スピリッツは、「循環経済を実現する蒸留プラットフォーム」を掲げて事業を展開。

さらに、土佐山ファクトリーは、高知県土佐山で発生するゆず果皮の未活用分を資源化し、地域内で価値が循環する仕組みづくりに取り組んでいます。

持続可能な社会の実現を目指す3社の連携によって、未活用資源の活用を商品化までつなげ、地域振興への貢献も期待できるCSR事例です。

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