21万株の芝桜が咲き誇る敷地を無料開放!創業110年を迎える老舗メーカーのCSR活動
兵庫県姫路市のヤマサ蒲鉾株式会社は、2026年4月11日(土)から本社工場内の丘陵地に設けた「芝桜の小道」を無料開放しています。
本社工場裏の斜面6,500㎡に続く小道には、21万株にもおよぶ白・桃・赤・紫といった多彩な色合いの芝桜が一面に広がります。春の訪れを告げる美しい景色は毎年多くの人々に親しまれ、2025年は6万人を超える来場者が桜を楽しみました。

4月24日(金)と25日(土)には、2日間限定で夜間の開放を行い「夜芝桜鑑賞会」を実施する予定(雨天の場合中止)。芝桜の小道に約3,000本のロウソクを配置し、美しい芝桜を幻想的に照らし出します。


1916年に創業したヤマサ蒲鉾は老舗として伝統の技や味を守り続ける、西日本トップクラスの蒲鉾メーカーです。播磨灘に面した姫路市白浜町で創業後、広大な土地と美しい水を求めて自然豊かな夢前の地に工場を建設1984年9月に夢前第1工場、1989年7月には夢前第2工場が竣工し、本社事務所も移転しました。
本社内には直売店「夢鮮館」を併設し、各種イベントを積極的に開催するなど、地域におけるコミュニティづくりに力を入れています。
毎年4月に実施する芝桜の小道のほか、6月から7月には約12,000平方メートルの植栽面積を誇る蓮池「蓮の花苑」も開放。創業から110年を数える地域密着型の企業として、自社の資産ともいえる敷地を多くの人に開き、CSR活動に力を入れています。
その他のCSR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=28
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0