自分の顔が森になる!? サントリーの“自撮り”をトリガーとした環境保護啓発施策

Case: じぶんの森

サントリーが展開する、ユニークな環境啓蒙キャンペーン『じぶんの森』をご紹介。
特設のスマートフォンサイトで自分の顔写真を撮ってアップロードすると、写真から3Dの顔モデルを作り出し、自分の顔を「森」にしてしまう(!)という企画です。

特設サイトにアクセスするとスマートフォンのカメラが起動するので、自分の顔写真を撮影し、アップロード。

すると、コンピューターが顔写真を解析し、自動的に3Dデータに変換します。

見慣れた自分の顔が、青々とした『じぶんの森』に“変身”してしまいました!
顔の個性によっては目が湖になる人や、鼻がエベレスト級になる人も… 思わず、さまざまな「顔・表情」で森を作ってみたくなってしまいます。

生成された「じぶんの森」は、画面上でグルグルと回転させたり、拡大表示させることが可能。森の上に設定されたリンクをたどると、命を育む森の詳しい働きについて解説アニメーションを見ることもできます。

水を生み出し、自分達の暮らしと密接にかかわる存在である森を文字通り“自分ごと化”してしまおう、というコンセプトのこの企画。たしかに自分が森になってしまったら、それこそ“他人ごと”には感じられませんね……。人々の意表を突きながらストレートにメッセージを伝える、ユニークなデジタルキャンペーンでした。

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