OBC、エイアンドダブリュ沖縄株式会社の奉行クラウド導入事例を公開 プレスリリース
勘定奉行をはじめとする奉行クラウドなどの基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、『奉行クラウド』で店舗や人員が増えても担当者の業務負荷が比例して増えない体制を構築し、【従業員満足度】と【本部の生産性向上】を同時に実現したエイアンドダブリュ沖縄株式会社(以下、A&W)の事例インタビューを公開しました。

▼導入製品
総務人事奉行クラウド・給与奉行クラウド・法定調書奉行クラウド
奉行Edge 給与明細電子化クラウド・奉行Edge 年末調整申告書クラウド
■業務の課題
A&Wでは、店舗数・従業員数の増加とともに、バックオフィスの業務も年々複雑さを増していき、人手不足などの人的な課題と、業務へ一層の負荷がかかることが懸念事項でした。
元々、オンプレミス型の『奉行シリーズ』を利用しており、雇用保険・社会保険の料率変更時に必要となる手動アップデート作業や、1,000名を超える従業員の給与明細を専用用紙に印刷し、所属ごとに仕分けて配付する作業も大きな手間となっていました。
■導入の決め手
コストを理由に他のシステムに移行したものの、操作性や処理速度、給与・人事の連携性に課題を持ち、1,000名を超える従業員の給与計算・労務管理を行うことに大きな不安が残っていました。そこで、経営陣に説明し、マスタ連携や法改正対応への安全性に加え、快適に操作ができる『奉行クラウド』の導入を決めました。
■導入効果
給与は法改正が多いため、迅速な更新対応が行われる点や、従業員名簿の作成や各種データ集計もスムーズにできる点を評価。また、給与明細も一括配信でき、店舗スタッフから「給与明細をスマホで確認できて便利になった」という声も上がっています。
■エイアンドダブリュ沖縄株式会社について
エイアンドダブリュ沖縄株式会社は、アメリカ発祥のファストフードチェーン「A&W」の日本国内における唯一の展開企業です。A&Wは1919年にアメリカで誕生し、世界初のフランチャイズチェーンのひとつとして知られています。沖縄では1963年に第1号店をオープンし、日本初のファストフードレストランとしてその歴史をスタートさせました。以来60年以上にわたり、沖縄の食文化とともに歩み続けています。
沖縄県民からは親しみを込めて「エンダー」の愛称で呼ばれ、県内各地で店舗を展開しています。看板商品の「ルートビア」をはじめ、「The A&Wバーガー」や「カーリーフライ」など、アメリカンスタイルを感じられる個性的なメニューを提供しており、地元のお客様はもちろん、沖縄を訪れる観光客にも人気を集めています。
また、車に乗ったまま注文・飲食ができるドライブインスタイルを日本でいち早く導入するなど、沖縄ならではのライフスタイルとアメリカ文化が融合した独自のブランドとして成長してきました。
現在では「沖縄を代表するソウルフードブランド」として、幅広い世代から支持されています。
配信元:
PR TIMES
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