「毎日新聞デジタル つながる世界篇」、 8月1日(土)より放映開始! プレスリリース

 毎日新聞社(代表取締役社長:齊藤信宏)は8月1日(土)、俳優・宮﨑優さんを起用した新CM「毎日新聞デジタル つながる世界篇」のテレビ放映をスタートします。CMを通じて、身近なことが遠く離れた世界の誰かとつながっており、毎日新聞デジタルがその「気づき」になることを、宮﨑さんが爽やかに表現します。

■CMはこちらから

 CMでは、宮﨑さんがプラスチックごみによる環境汚染などを取り上げた毎日新聞デジタルの記事を読み、身の回りのことやものが世界の誰かとつながっていることに気づく様子を描きます。「世界は結構、自分ごとなんだ」という宮﨑さんの発見は、世界のあちこちを結ぶ「青い線」として広がり、毎日新聞デジタルが世界を「点」ではなく「線」で知るきっかけになることを伝えます。 

【宮﨑優さんについて】

 2000年生まれ、三重県出身。19年ドラマ「高嶺と花」で俳優としてデビュー。25年夏配信のNetflixシリーズ「グラスハート」で、ヒロインのドラマー・西条朱音役を演じ、一躍注目を集める。ABEMAで配信中のドラマ「バッドチョイス・グッドラブ」で主演を務める。TBS系列日曜劇場「GIFT」への出演など、話題作への出演が続く注目の若手。

■宮﨑優さんコメント

 毎日新聞デジタルのCMに参加させていただき、とても光栄でした。撮影を通して、普段の生活の中にも世界とつながるきっかけがたくさんあることを改めて実感しました。今回のCMの見どころは、「世界は結構、自分ごとなんだ」というメッセージです。私自身も出演をきっかけにニュースを見る機会が増えて、新しい知識や発見があったりして、「ニュースって意外と面白いんだな」と感じるようになりました。このCMが、ニュースを通して新しい世界を知るきっかけになったらうれしいです。

 ■CM特設サイト「点ではなく、線で知る毎日を」はこちら(7月31日10:00公開)
https://www.mainichi.co.jp/cm/


【毎日新聞について】

 1872(明治5)年、前身の東京日日新聞が東京・浅草で創刊。現存する日刊紙としては最も長い歴史を誇ります。発行媒体の歴史も古く、1922(大正11)年には総合週刊誌「サンデー毎日」と国内唯一の点字新聞「点字毎日」、1936(昭和11)年には毎日小学生新聞(当時は大毎小学生新聞)を創刊しています。新聞界のグランプリ・新聞協会賞を受賞した報道は、協会加盟社中最多の35件を誇り、確かで深い取材力には定評があります。また、センバツ高校野球▽都市対抗野球▽全国高校ラグビー▽将棋・名人戦▽囲碁・本因坊戦▽青少年読書感想文全国コンクール▽全日本学生音楽コンクール▽毎日書道展▽毎日映画コンクール--など数多くのスポーツ・文化事業を主催しています。2022年2月の創刊150年を機に、「個を見つめ、世の中に伝え、社会をつなぐ コミュニケーター・カンパニーへ」を掲げた「2030年ビジョン」を策定。情報を伝えることを通じて人と人とをつなぎ、社会のあり方や人々の暮らしを前向きに変えるソリューションを提供できるメディアを目指しています。

【毎日新聞デジタルについて】

 毎日新聞社が運営する総合ニュースサイトです。国内外の最新ニュースに加え、記者や専門家による深掘り記事、独自取材に基づく特集や解説、デジタルならではのウェブ限定記事など、多彩なコンテンツを通じて社会や世界の動きを多角的に伝えています。有料会員は毎日新聞紙面ビューアーやオンラインイベントの利用に加え、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版の記事も読めるなど幅広いサービスを利用できます。また、記事の閲覧や各種サービスの利用で独自ポイントが貯まる「まいにちポイントくらぶ」も展開しています。     

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