13年越しの音楽再開。シロハル、LOFT9Shibuyaで2周年記念ライブを開催 プレスリリース

株式会社HalScene(本店所在地:静岡県裾野市、東京オフィス:東京都港区六本木、代表取締役:室伏三鶴)が展開する音楽・文学ユニット「シロハル」(Mitsuru/Hikari)は、2026年9月26日(土)、LOFT9 Shibuyaで2周年記念ワンマンライブ「夜を越えて、君に会いにきた。」を開催しました。

Mitsuru(室伏三鶴)は、メジャーデビューを目前に音楽活動を離れ、作業療法士の道を選択。病院やホスピスで約10年間勤務した後、約13年ぶりに音楽活動を再開しました。2026年1月には株式会社HalSceneを設立し、Hikari(仲川光)とともに、人や企業の物語を音楽・映像・出版へと昇華する「Sound Story Branding」を展開しています。

本公演では、若き日のMitsuruのオリジナル曲に加え、『パパイヤ』『キミイロの歌』など、人や企業、地域との出会いから生まれた楽曲を、その背景にある物語とともに披露されました。

日本テレビ系『満天☆青空レストラン』でも紹介されたハーティッチファーム(所在地:栃木県真岡市、代表:賀川元史)のテーマソング『ハーティッチ・ハーモニー』のミュージックビデオも、会場で初上映。

また、ゲスト4組を迎える新企画「シロハレール(SHIROHARU YELL)」を実施。声優のミクロマコは、Mitsuruが執筆したエッセイ『海を眺めていた』(第18回文芸思潮エッセイ賞受賞作)を朗読しました。

会場では、全16曲のアルバム『歩いてきた轍に』と、全17曲のアルバム『未来へ繋ぐ花が咲く』を同時発売。Mitsuruのエッセイ集『海を眺めていた』と、Mitsuru・Hikariの共同小説『白い春 〜君に贈る歌〜』も、会場限定のサイン入りで販売しました。

アンコールでは、HalSceneの戦略統括アドバイザー・五十嵐正明氏(Office M代表、元SBI損害保険代表取締役社長)のイメージソング『Last One Mile』を披露。五十嵐氏は公演後、自身のXで「100点満点の最高のライブでした」と感想を寄せました。

13年の空白を経て、CDアルバム2枚・書籍2冊を発売

Mitsuruが音楽に戻るきっかけとなったのは、エッセイ『海を眺めていた』を読んだHikariとの出会いです。文章を通じてつながった二人は、2024年8月にシロハルを結成しました。

CDアルバム『歩いてきた轍に』には、Mitsuruが10代、20代の頃に生み出した楽曲から、活動再開後の作品まで全16曲を収録。新たなアレンジ、レコーディング、ミックス、マスタリングによって、長い時間を越えてきた歌を再構築しました。

過去を懐かしむためではなく、今を生きるためにもう一度歌う。そんな思いを込めた一枚です。

もう一枚の『未来へ繋ぐ花が咲く』には、Hikariを中心に、クライアントの人生や企業の歩み、理念、誰かへ残したい思いから制作してきた全17曲を収録。

Mitsuru自身の歩みをたどるアルバムと、誰かから託された物語を歌にしたアルバム。対になる2作品、全33曲が2周年の節目にそろいました。

アルバム『歩いてきた轍に』『未来へ繋ぐ花が咲く』は、TuneCore Japanを通じて配信も開始しています。

配信情報:
https://www.tunecore.co.jp/artists?id=1116080

共同小説『白い春~君に贈る歌~」エッセイ集『海を眺めていた』

書籍は、MitsuruとHikariによる共同小説『白い春 〜君に贈る歌〜』と、Mitsuruのエッセイ集『海を眺めていた』の2冊を発売。

『白い春~君に贈る歌~』は、まだ「シロハル」という名前もなかった頃に二人で書いた作品。命や愛、別れを描く物語には、Mitsuruが終末医療の現場であるホスピスで、人々に寄り添ってきた経験も生かされています。

エッセイ集『海を眺めていた』には、二人の出会いのきっかけとなった同名の受賞作をはじめ、Mitsuruが経験した音楽業界での出来事や人生の気づきが収録されています。

書籍購入ページ:

『白い春 〜君に贈る歌〜』

『海を眺めていた』

理念を、音楽へ。音楽を、資産へ。~Sound Story Branding~

シロハルを中核とする株式会社HalSceneは、個人や企業へのインタビューをもとにオリジナル楽曲を制作し、映像や書籍とも組み合わせながら、それぞれが歩んできた物語を未来へ残す事業に取り組んでいます。

その柱である「Sound Story Branding」は、企業や店舗、地域、学校、医療機関、個人ブランドなどの理念や創業ストーリー、ブランドに込めた思いを、音楽・映像・出版へと昇華するクリエイティブブランディングです。

今回のライブでは、ハーティッチファームのテーマソング、『ハーティッチ・ハーモニー』のミュージックビデオが初披露されました。

日本テレビ系『満天☆青空レストラン』にて、「ごほう美ナス」を紹介されているハーティッチファーム。「農業で心も懐も豊かにする」という理念を掲げる賀川氏の思いに寄り添い、シロハルが楽曲とミュージックビデオを制作しました。

会場には、同農園が大切に育てる「ごほう美ナス」のほか、青パパイヤ農園のフードロス対策から生まれたパパイヤ石けん、今治タオルなどを紹介するブースも出展。楽曲制作を通じて生まれた縁が、映像、ステージ、そして食やものへと広がりました。

子どもたちが触る・見る・聞くといった感覚を使って楽しむ「センサリープレイ」も出展され、親子で音楽ライブに参加できる環境が整いました。

『ハーティッチ・ハーモニー』MV

ハーティッチファーム公式サイト:
https://heartich.farm/

新企画「シロハレール(SHIROHARU YELL)」で4組の思いを届ける

「シロハレール(SHIROHARU YELL)」は、シロハルが心から応援したい人や活動を、自分たちのステージから紹介する新企画です。

初回には、与論島で焼肉店を営むナビ、SUN*、声優のミクロマコ、音楽ユニット「もんたとまひろ」が参加しました。

ナビは『誓い』を、SUN*は『イカリモンスター』を、もんたとまひろは『こころの翼』をシロハルと共演。ミクロマコは、Mitsuruが執筆したエッセイ『海を眺めていた』(第18回文芸思潮エッセイ賞受賞作)を朗読しました。

これまで多くの人に支えられてきたシロハルが、今度は応援したい人の歌や言葉を次の誰かへ届ける。そんな思いから生まれた温かい企画が実現しました。

アンコールに五十嵐正明氏のイメージソング「Last One Mile」

アンコールでは、HalSceneの戦略統括アドバイザー・五十嵐正明氏のイメージソング『Last One Mile』を披露しました。

五十嵐氏は公演後、自身のXに「素敵な楽曲と心に響く歌声、楽しい演出と盛り沢山の企画。アドバイザーとして伴走してきた僕から見ても100点満点の最高のライブでした。」と投稿しました。

HalSceneと五十嵐氏の取り組みは、2026年8月22日付の産経新聞「風を読む」でも紹介されています。

五十嵐氏は同記事でHalSceneを「ダイヤの原石」と評し、その成長に期待を寄せました。

産経新聞掲載記事:

スタートアップの心強い支援者 「ダイヤの原石」をどう磨き上げるか

五十嵐正明氏のX投稿:
https://x.com/iggy_officem/status/2103982956603941167

公演概要

公演名:シロハル 2nd Anniversary Live「夜を越えて、君に会いにきた。」
開催日:2026年9月26日(土)
会場:LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区)
出演:シロハル(Mitsuru/Hikari)ほか

特設ページ:夜を越えて、君に会いにきた。|シロハル2nd Anniversary LIVE

WEBパンフレット:シロハル 2nd Anniversary|音楽と物語

シロハルについて

シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。

2024年8月31日に音声配信プラットフォームstand.fmで結成し、活動開始1か月でミュージックランキング1位を獲得。

PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞、ヒューストン国際映画祭MV・Vocalist部門Bronze賞など、音楽・文学・映像の各分野で実績を重ね、ジャンルを横断した創作活動を展開している。

2026年1月には株式会社HalSceneを設立し、同社の創作・表現活動の中核を担っている。

シロハル公式サイト

株式会社HalSceneについて

株式会社HalSceneは、「人生や理念、地域の物語を音楽で未来へ残す」をコンセプトに、音楽・文学・映像を融合したクリエイティブを展開するクリエイティブカンパニーです。

オリジナル楽曲制作をはじめ、企業理念ソング「Sound Story Branding」、Life Story Music、映像制作、出版プロデュース、アーティストプロデュースなどを通じて、一人ひとりの人生、企業、そして地域に息づく物語を形にしています。

2026年1月、音楽・文学ユニット「シロハル」の活動を母体として設立。

2月より、元SBI損保社長・Office M代表の五十嵐正明氏が戦略統括アドバイザーに就任しました。

一人の人生から企業へ、そして地域へ。

音楽の力で人・企業・地域の「想い」を未来へつなぎ、次世代へ受け継ぐことを使命としています。

会社概要 

会社名:株式会社HalScene

代表者:代表取締役 室伏 三鶴

所在地(本店):静岡県裾野市久根466ー1

東京オフィス:東京都港区六本木5ー13ー19

事業内容

・Sound Story Branding事業 

・オリジナル楽曲・BGM、映像・音声コンテンツの企画・制作

・ブランドストーリーを起点とした表現コンテンツの企画・制作

・出版およびコンテンツ制作のプロデュース

・アーティスト・タレントの育成および表現活動の支援

・イベント・各種プロジェクトにおける制作プロデュース

コーポレートサイト

HalScene

お問い合わせ

info@halscene.com

配信元: PR TIMES
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