なぜ『地球の歩き方』とアイスがコラボ? “〆アイス”という新習慣を3都市で体験

株式会社明治は、「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」と旅行ガイドブック『地球の歩き方』によるコラボレーション企画「〆アイス×地球の歩き方」を、2026年8月3日(月)から東京・名古屋・大阪の3都市で実施しました。

2026年6月15日(月)に東京で始まった企画を名古屋・大阪へ拡大し、各都市で親しまれる濃い味グルメの食後に楽しむ「〆アイス」という新たな食習慣を提案しています。(PR EDGEの過去記事はこちら

地球の歩き方×ブルガリアヨーグルト

同社の調査では、明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザートを初めて食べた人の約86%が「食後に合う」と回答。この結果をもとに、ラーメンや焼肉、カレーなど満足感のある料理の後に、ヨーグルト由来の爽やかな後味を持つ商品を楽しむ組み合わせを紹介しています。商品の味わいだけではなく、食事後に楽しむデザートという役割を打ち出している点が特徴です。

対象店舗は東京・名古屋・大阪の3都市9店舗。来店者へフローズンヨーグルトデザートを数量限定で提供するほか、特設サイトや公式Xでは各都市のグルメと「〆アイス」の組み合わせを紹介。8月下旬からは参加店舗で冊子も配布予定で、オンラインと店舗で商品の楽しみ方を伝える機会を設けています。

東京ではラーメンや焼肉、名古屋では味噌文化を代表する料理、大阪では粉ものなど、それぞれの街で親しまれている濃い味グルメがあります。今回の企画では、地域ごとの食文化に合わせて「〆アイス」を紹介することで、ひとつの商品を全国一律で訴求するのではなく、各地の食シーンに合わせた楽しみ方を提示しています。

地球の歩き方×ブルガリアヨーグルト

また、『地球の歩き方』が長年培ってきた各地域の魅力を伝える知見を活用し、その土地ならではの食文化とともに「食後の〆」という新たな楽しみ方を発信しています。地域情報を紹介してきたブランドとの連携によって、商品単体では伝えにくい利用場面を、街の食文化と結び付けて届けています。

東京で始まった企画を東名阪3都市9店舗へ展開し、飲食店での試食機会と『地球の歩き方』による地域情報の発信を組み合わせることで、商品の新たな喫食シーンを提案するマーケティング事例です。

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