組織拡大で陥る「勘と経験頼みのアサイン」の限界とは?スキル管理・アサイン管理支援ツール「fapi」誕生の背景を描く公式YouTube動画Vol.1【case:和田代表(前編)】を配信 プレスリリース
システム・ソフトウェア開発会社、株式会社エフ・ディー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役:和田崇紀)は、本日2026年7月30日(木)、公式YouTubeチャンネルにて、動画コンテンツ第1話「組織拡大に伴うアサイン管理の限界と仕組み化への決断」の解説動画を公開いたしました。
■スキル管理・アサイン管理支援ツール「fapi」が語る。「勘と記憶」頼みのアサイン判断から、仕組み化へと舵を切った裏側とは ー 動画の概要
制御・組込開発からWebアプリ開発まで幅広く手掛ける株式会社エフ・ディー・シーが、事業・組織の成長過程で実際にぶつかった「人材管理の属人化」や「感覚頼みのアサイン判断のリスク」、そして泥臭い仕組み化への決断に至る裏側を代表・和田が語ります。
■ 前編のハイライト:組織が大きくなるほど、アサイン管理は「個人の記憶」に頼れなくなる
組織が小さいうちは、経営者や管理職の頭の中だけでも「誰がどんなスキルを持っていて、今どんな案件を担当できるか」を把握できます。しかし、社員数が増え組織が拡大するにつれ、個人の記憶や経験だけに頼ったアサイン管理には限界が訪れます。
第1話では、株式会社エフ・ディー・シーが直面したリアルな課題と、ツール開発の原点となった背景を掘り下げています。
動画で語られている主なトピック:
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FDCが大切にする姿勢: 「業務理解」と顧客第一を追求するからこそ生じるアサインの重要性
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属人化の危機: 社員のスキルや過去実績を把握しきれなくなった背景
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感覚判断のリスク: 「記憶」頼みのアサインがもたらす、経営と現場の認識ギャップ
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決断と葛藤: 現場への負担や導入コストへの葛藤を越え、属人化を防ぐ「仕組み化」を決断した理由
■スキル管理・アサイン管理にこのような課題をお持ちのリーダー・管理者様におすすめです
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エンジニアやメンバーの最新のスキル・経験値がリアルタイムで把握できていない
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アサイン調整が一部のマネージャーの勘や「記憶」に依存している
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組織が急拡大し、現場と経営陣の間で人材配置に関する認識のギャップが生まれている
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Excel管理に限界を感じているが、現場の負担を考えるとツール導入に踏み切れない
■次回予告【case:和田代表・後編】
次回の動画(後編)では、現場からの「エクセルの方が良い」という猛反発をどのように乗り越えたのか、実際に構築した仕組みとそれによって組織がどのように変化・成長していったのかという具体的な解決ステップをお届けします。続報にぜひご期待ください。
■『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi』とは
社員のスキル管理やプロジェクトのアサイン検討・管理などの業務効率化に貢献します。

『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi』は、社員のスキル管理やプロジェクトのアサイン検討・管理に必要な諸機能を搭載しており、業務の効率化に貢献できるサービスです。
fapi(ファピー)の最大の特徴は管理項目の柔軟性です。導入企業様が管理したいデータに合わせて、全項目を自由に設定できます。
また、社員のスキル、プロジェクトのアサイン状況をデータベース化することで、スキル管理業務やアサイン業務など様々な場面で効率的に利活用できます。
■Excel管理でお悩みの企業様にオススメです
・エンジニアのスキルシートはExcelで管理、運用している
・エンジニアのスキル、業務経歴情報が属人化されてしまっている
・得意分野やプロジェクトの動向分析が大変でなかなかできない
『スキル管理・アサイン管理支援ツールfapi』:https://www.fdc-inc.co.jp/fapi/
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■会社概要
株式会社エフ・ディー・シー
社名:株式会社エフ・ディー・シー
代表取締役:和田 崇紀
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
設立: 1997年2月7日

事業内容: システム開発、コンサルティング業務、情報処理サービス、ネットワークサービス、システム製品の販売・導入
会社HP:https://www.fdc-inc.co.jp
配信元:
PR TIMES
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