映画ちいかわ×セブン‐イレブン 再来店と店舗回遊を促す人気IPコラボ企画
セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年7月21日(火)から8月3日(月)まで、同月24日(金)公開の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』とのコラボレーションフェアを全国の店舗で順次開催します。

商品のパッケージにキャラクターをあしらうだけでなく、約2週間の開催期間中に顧客の来店頻度を高め、買い回りを促す工夫が施されているコラボ企画です。
店頭に並ぶのは、作品に登場するメニューを再現した全10品のオリジナル商品。主食のカツカレーや焼きそばをはじめ、副菜の赤魚の煮付、汁物の貝汁、デザートのパフェなど、食卓としてのバランスを考慮したラインアップです。組み合わせて選べる品ぞろえによって、単品にとどまらないセット買いを促し、客単価の向上にもつながるでしょう。
⋰
🌺#映画ちいかわ コラボ商品発売🌺
⋱#セブンイレブン に続々登場!
映画の世界が体験できるかも!?👀
お近くのお店で商品をチェック!#ちいかわと島の思い出つくっちゃお !🏝️
※発売日は店舗により異なります。https://t.co/fG7ql6hcBN pic.twitter.com/Fegch5aXfa— セブン‐イレブン・ジャパン (@711SEJ) July 21, 2026
あわせて、対象商品の購入で限定グッズを配布するキャンペーンも展開。対象となる商品カテゴリーと実施時期を分散させています。
7月23日(木)開始の第1弾ではチョコレートやゼリー飲料を対象とし、翌週30日(木)からの第2弾ではキャンディ・ラムネやアイスに対象を切り替え。
配布時期と売り場を2段階に分けることで、一度の来店によるまとめ買いで終わらせず、翌週の再来店や店内の異なる売り場へ足を運ぶ機会をつくっています。

これらに加え、LINEミニアプリを活用したデジタル施策によって、来店のきっかけを多角化する工夫も光ります。店舗の二次元コードをスキャンしてスタンプを集めると、オリジナルグッズの抽選に応募できるスタンプラリー施策を展開。明確な特典を用意して複数店舗への立ち寄りを促し、チェーン全体の利用頻度向上を図っています。

また、対象商品を税込100円(軽減税率対象は税抜90円)購入するごとにレシートへ印字されるシリアル番号で応募すると、その場で当落がわかる抽選企画も実施。少額から参加できるハードルの低さと、即座に結果が出る手軽さを組み込むことで、フェア期間中の継続的な再訪を後押しする設計です。
作中メニューの再現によるセット買いの誘発から、景品配布の時期分散、デジタルを活用した回遊の誘導に至るまで、生活者の購買行動に合わせて施策を多角的に配置した好例です。個々の企画を点として孤立させず、顧客の行動線上に複合的な接点を設けることで、キャンペーン期間全体を通じた購買効果の最大化を図るコラボ施策となっています。
その他のマーケティング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=26
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0