明治と『地球の歩き方』がコラボ|濃い味グルメとのペアリングを訴求する〆アイスPR

明治の「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」は、ガイドブック『地球の歩き方』とコラボレーションした企画「地球の歩き方 東京〆アイス」を2026年6月15日(月)から開始しました。

特設サイトでのコンテンツ公開をはじめ、都内の人気飲食店でのサンプリングや、特別冊子の無料配布などを展開する取り組みです。(特設サイトはこちら

同社が18歳〜59歳の男女114名を対象に実施した調査において、初めて商品を食べた人の約86%が「食後に合う」と回答。

この結果を踏まえ、本企画ではラーメンや焼肉などしっかりとした味わいの料理の後に、ヨーグルト由来のさっぱりした味わいが適している点に着目しました。

夏場のアイス需要に合わせた季節訴求だけでなく、食事の最後に口の中をリフレッシュさせる選択肢として商品の新たな役割を訴求し、「食後の〆」という喫食シーンの開拓を目指します。

そして、独自の編集力で信頼を集める『地球の歩き方』とタッグを組み、特設サイトや公式Xでコンテンツを発信。さらに、7月下旬からは32ページに及ぶ特別冊子『東京〆アイス』を、企画に参加する都内14店舗の飲食店で無料配布します。

冊子では、ラーメン、肉料理、カレーの3ジャンルから店舗を紹介し、各店のこだわりや店主コメントとあわせて、「なぜこの料理の後に〆アイスが合うのか」というペアリングの視点も掲載しています。商品の新たな役割を提案し、「食後の〆」という喫食シーンの定着を目指す企画です。

また、6月15日(月)から一部の飲食店と連携し、濃い味の料理を食べ終えた直後の来店客へ、先行サンプリングを実施。後味のすっきり感を効果的なタイミングで実体験させることで、提案の説得力を補強します。

デジタルでの興味喚起からリアルな店頭体験、さらに冊子での深掘りへとフェーズを分けることで、生活者へのアプローチを多角化。メディアの客観性を交えて食後のタイミングを的確に捉え、未開拓の利用シーンを自ら定義して浸透させていくプロモーション設計です。

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