走行禁止の広場を会場に 観客がジャッジするRed Bullスケボーイベント
レッドブル・ジャパン株式会社は、大須商店街連盟の協力のもと、スケートボードイベント「Red Bull Maneki Jam(レッドブル・マネキジャム)」を、2026年6月21日(日)に開催。エントリーの受付は、5月29日(金)から始まっています。
エントリー費は無料で、定員は40名。参加できるのは16歳以上で、スキルのレベルは問いません。優勝者には、レッドブルが主催するスケートボードのイベントへの招待(交通費・宿泊費込み)が用意されています。

会場となるのは、名古屋・大須商店街の「ふれあい広場」です。普段はスケートボードの使用が禁止されている場所で、この日だけ特別に約25mのショートコースが設けられます。
参加するスケーターは、そのコースで思い思いのトリックを披露。普段は滑れない場所をこの日限りで開放するという希少性が、イベントの醍醐味といえるでしょう。
国際スケートボード協会(IASC)が制定するスケートボードの日「Go Skateboarding Day」に合わせて開催することで、既存のスケートボードカルチャーとの結びつきやアニバーサリー企画としての存在感も高めています。

同イベントでは、プロスケーターだけでなく、観客もジャッジとして参加可能。会場でランダムに選ばれた10名の観客が、1番会場を沸かせたと思ったスケーターへ投票できます。観客が単なる見物人ではなく、勝敗を左右する当事者として参加できる仕組みになっています。



大須商店街連盟の協力・後援のもと、会場の象徴である「招き猫」にちなんで作られた小判を投票の仕組みに取り入れた点も本施策の特徴です。
レッドブルというグローバルブランドが、商店街の象徴を企画に組み込むことで、“大須ならでは”の必然性を持つイベントに仕上げています。
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