『ゼンレスゾーンゼロ』シーズン3、いよいよ開幕!新たなメインシティとして天空に浮かぶ島、ロスカリファが堂々登場 プレスリリース

グローバルエンターテインメントブランドHoYoverseは本日、都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.3.0「ある夢に遊ぶ者の告白」を6月17日(水)にリリースすることを発表しました。シーズン3の幕が上がるとともに、天空に浮かぶ謎の島——ロスカリファが初めて登場します。S級風属性・異常エージェント「ヴェリナ」とS級炎属性・撃破エージェント「ノルムー」がそれぞれ前半・後半にピックアップされ、戦闘形態の主人公「ピュロイス」およびポリクローム×1600がシーズン3特別旅立ちギフトとして無料でプレゼントされます。また、『ゼンレスゾーンゼロ』は6月17日にSteamにも登場し、ゲームデータはプラットフォーム間で共有可能となります。

  

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新たなメインシティ「ロスカリファ」

Ver.3.0のメインストーリーでは、体内で再び暴走し始めた謎のエーテルの力を治療するため、プロキシは新エリー都市長の招きに応じ、遥か空の上に浮かぶ謎の島——ロスカリファへと向かいます。外計局総務官ヴェリナの案内のもと、特別転校生として本島に降り立ったプロキシは、体内に潜む謎の力「ピュロイス」の秘密を少しずつ解き明かしていきます。一方、ロスカリファでは外計局のボンプのチップをめぐる論争が激化していました——頻発するボンプの自爆事故が各方面からの注目を集め、エネルギー区のホロウには奇妙な波動が生じています。さらには初代虚狩りレミエール・ダンの影もこの天空の都市でちらつき始め、新たな危機が静かにその姿を現そうとしています。

 

新たなエージェント

外計局の総務官であるS級風属性異常エージェント・ヴェリナは、『ゼンレスゾーンゼロ』初の風属性エージェントとなります。敵に風属性の異常値を蓄積し、「風化」状態へと移行させることが可能です。「風化」がその他の状態異常と同時に作用すると、独特な「乱流」効果が発動し、周囲の敵に「風化」に加えて対応する属性の範囲ダメージを与えます。チームに異常特性または同属性のエージェントが2名以上いる場合、ヴェリナの風化および乱流ダメージがアップし、今後新たなエージェントが加わるにつれ、そのポテンシャルはさらに拡張されていきます。

 

S級炎属性撃破エージェントのノルムーは外計局の首席技術者であり、マルセルグループの技術中枢を担う重要人物でもあります。彼女の核心となる戦闘メカニズムはトレードマークの「帽子」を軸に展開されます——ノルムーが出場中かどうかにかかわらず、帽子は自動的に「プレヒート」を蓄積します。リソースが十分な状態では、他のメンバーの「クイック支援」を「連携スキル」へと変換し、チーム全体に追加の連携ダメージの機会を与えます。

 

また、同時にエージェント葉瞬光と千夏も復刻され、それぞれのモチーフ音動機も入手可能となります。

 

新たな探索体験

Ver.3.0では斬新な探索体験をお届けします。ロスカリファには多数の特徴的なランドマークが存在します。「Roarin’ Brekkies」では毎日ランダムなクッキーのブラインドボックスが提供され、路地の奥にある「スポットライトシアター」ではボンプが全編出演するユニークなショーが上演されます。さらに、街中には謎めいた飛行バスが停留しており、特定の時間帯に呼び出すと隠しルートが開放されます。また、プロキシは全域視野端末権限を得て、街の監視カメラを一人称視点で操作してスキャンして偵察を行えるほか、イアスの協力のもとドローンの操縦も可能になります。スカモールホロウ内では、ピュロイスの空間移動能力を借りて「オービットレール」に乗り、各エリアを高速で移動できます。「シンギュラ・リーク」に遭遇して重複空間に陥った場合、フィールドやギミックの状態が変異するため、ピュロイスの力を活用して異常を解除する必要があります。ロスカリファでのあらゆる発見を記録するために、新たな収集システム「ボンプラネット」が実装され、探索の成果を集約してポリクロームなどの様々な報酬へと交換できます。

 

新たなイベント

イベントについては、Ver.3.0と同時に新たな常設コンテンツ「天才!奇跡!ボンプチップ!」が登場します。ボンプチームを育成・指揮し、ボンピューターを修復してチップの研究任務を達成しましょう。また、新常設戦闘モード「仮想殲滅作戦」も同時に実装されます。高難度のボスへの挑戦を主軸とし、属性の弱点と耐性の制限はなく、プロキシのメカニズムへの理解と操作力が試されます。その他の期間限定イベントも順次開放され、関連イベントをクリアするとドライバディスクカスタマイズ用のアイテム、音動機、ポリクローム、称号などの報酬が獲得でき、新たなドライバディスクセットも開放可能となります。さらに、ヴェリナ限定コスチューム「余暇のシルエット」もバージョンアップに合わせてストアに登場します。

 

システム改善

システム改善について、ドライバディスクの自動厳選機能が一括処理に対応し、不要なドライバディスクをまとめて処理できるようになったことで、倉庫整理の効率が大幅にアップします。ドライバディスクの調律画面では、特訓プランに適したセット装備が優先的に表示されるようになります。主人公のコスチュームアクセサリーのうち、帽子・髪飾り・イヤリング・メガネが汎用パーツとして分離され、どのコスチュームとも自由に組み合わせが可能に。ほかに、PC版では全面的なビジュアルアップグレードを実施しました——ハードウェア要件を満たすプレイヤーは、レイトレーシング技術によるリアルタイムグローバルイルミネーションを有効化でき、さらにDLSS超解像およびフレーム生成機能にも対応し、高画質で快適なプレイ体験をお楽しみいただけます。

 

バージョン特典について、今回の「先行上映」機能ではプロキシの皆様がシーズン3のストーリーを直接体験が可能です。戦闘形態のピュロイス、およびシーズン3の雰囲気に合わせたプロキシコスチュームがシーズン3の旅立ちギフトとして無料配布され、プレイヤーはVer.3.0メインストーリーに参加することで獲得可能です。また、今後数バージョンにわたり、ピュロイスのすべての心象映画およびモチーフ音動機も順次配布予定です。さらにプロキシの皆様には合計1600枚のポリクローム報酬も——バージョンアップ当日のログインでポリクローム×600、7月4日の『ゼンレスゾーンゼロ』正式リリース2周年記念日には残りのポリクローム×1000を受け取ることができます。

 

『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.3.0「ある夢に遊ぶ者の告白」は2026年6月17日にPlayStation®5、PlayStation®5 Pro、Xbox Series X|S、Xbox Cloud Gaming、PC、iOS、Androidにて正式にリリースされます。Steamでも同時に配信されます。詳細は公式サイト (https://zenless.hoyoverse.com/)か、X(旧Twitter)の公式アカウント @ZZZ_JP よりご確認ください。

 

『ゼンレスゾーンゼロ』について

『ゼンレスゾーンゼロ』は、HoYoverseの最新都市ファンタジーアクションRPG。舞台となるのは、「ホロウ」という超自然災害により現代文明が壊滅した後の世界です。滅亡をもたらしかねない災いの中、新エリー都は逆境を乗り越え発展、いつしか現代文明の最後の光となりました。プレイヤーは、「プロキシ」と呼ばれる特殊な仕事を請け負う専門家となり、個性豊かな仲間たちと共にホロウを探索し、敵に挑み、依頼を達成しつつ新エリー都の隠された秘密を解き明かして行きます。

 

HoYoverseについて

HoYoverseは、世界中のプレイヤーに没入感ある仮想世界体験を提供することを目指しています。これまで私たちは、『原神』、『崩壊:スターレイル』、『崩壊3rd』、『未定事件簿』、『ゼンレスゾーンゼロ』などのゲームコンテンツのほか、様々なエンターテインメントをお届けしてきました。コミュニティが、HoYoverseのサービスの核心です。私たちは、全世界のファンの皆様が存分に創造力と才能を生かし、アニメやコミック・ゲームへの愛を自由に語り合えるようなコミュニティ環境を提供することに心を注いでいます。

さらに、私たちは常に枠にとらわれない想像力で最先端のゲーム開発技術を追求することにより、トゥーンレンダリング、クラウドゲームなどの分野でトップクラスの技術を蓄積してきました。今後とも、シンガポール、モントリオール、ロサンゼルス、東京、ソウルなどにおけるオフィス運営を通じて、コンテンツ制作、技術の研究とパブリッシング業務を進めていく所存です。

 

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